0歳児からOK!家族みんなで楽しめるカプラで遊ぼう

Pocket

もうだいぶ前のことになりますが、長男の出産祝いに妹からカプラをもらいました。
カプラと言うのは、ひとことで言ってしまえば積み木なんですが、なんていうのかな、積み木は積み木でも、大人も楽しめる積み木なんです。
アイデアしだいでかなり緻密なものが作れて、大人も子どもも思わず夢中になってしまうところがポイント高いです。

SPONSERD LINK

カプラとは

カプラ
カプラはすべて同じ大きさの板でできています。
細長くて薄いその形は、子どもでも持ちやすく、また細かな表現を可能にしています。
また、世界トップクラスの高い加工精度で、高さ15メートルまで積むことができるようです。
世界記録は17メートル超らしいですよ。すごい…。

小さな作品から大きな作品まで、さまざまなものが自由に作れるところが魅力です。

対象年齢は10ヶ月から

カプラ
長男は生後6ヶ月ごろから触っていますが、特にこれと言った問題もなく遊べています。
最初はなめることから始まりました。
きちんと磨かれているので、口に入れても怪我をすることはありませんでした。

そのうちに、落としたり打ち鳴らしたりして音を楽しむようになりました。
ほかの人(おもにお姉ちゃん)が作った作品を壊すことに楽しみを見出すようになったのもこの頃です。
お姉ちゃんはよく「こっち来ないで!」とドアを閉めて遊んでいましたね。
この頃は、長男もまだドアを開けることができなかったので、平和なものでした(笑)
お姉ちゃんが満足いくまで遊んだあとは、「崩していいよ!」という許可が出るので、満面の笑みで崩していました。

まだはいはいしていた頃なので、手でさわれる位置は低く、よく自分の頭の上に崩れてきてましたけど、ぜんぜん気にしてませんでしたねー。
軽いから痛くはなかったんだろうけど、それでも子どもって強いなぁ。

そのうちに自分でも積み上げるようになって、長女とけんかしながらも楽しく遊んでいます。

カプラはいろいろな遊び方ができる

カプラ
ある程度大きくなってくると、いろいろな遊び方ができるようになります。
長女が4歳の頃は、横につなげて部屋いっぱいに迷路を作ったりしていました。
行き止まりばっかりでゴールにたどり着けなかったりするんですけど、それはそれで楽しかったですね。

高く積み上げるのにはまったこともありました。
イスを使ったり、私が抱っこしてあげたりして、2メートル近く積み上げたことも!
どこまで高くなるかって挑戦するのは、大人でもわくわくしますもんね。
つみあがっているものをみると崩したくなる長男と戦いながらがんばりました。

カプラ
中に入っているガイドブックを見ながら組み立てるのも楽しいですよ。
いくつか作品例が載っているので、順番につくってみても面白いと思います。
それに、そのできあがった作品がまたきれいなんですよね。
我ながらよくやった。という満足感にひたれることうけあいです。

安全性について

カプラ
白木の板は、ニスや防腐剤などを使っておらず、また、塗料には植物性染料を使用していて、ヨーロッパ連合加盟国すべての共通安全基準をクリアしているので、万が一口に入れてしまっても安全です。
また、ひとつひとつが軽いので、自分より高く積み上げても大丈夫です。
自分の身長の2倍くらいの高さから落ちてきても怪我しないのは長男が実証済みです(笑)

長男の出産祝いでもらったのはこちらの200ピース入ったものですが、ほかにもサイズはいろいろ。
100ピースや、280ピースもあります。
1000ピースっていうのもあるけど、これはどちらかというと施設用だよねぇ。
まぁ、買えるものなら買いたいとは思いますけど…。

白木のもの以外に、色つきのものもありますよ。
こちらは8色のセットですが、全部でなんと10色もあるんですって!
次に買い足すときには色つきもいいなぁ…。

うちでは買っていないけど、アートブックもあるみたいです。
200ピース以内でつくれるオリジナルの作品が載っているみたいです。
初級から上級まで4冊出ているので、どんどんいろんなものに挑戦できますね!

実を言うと、お祝いでもらった200ピースのほかに100ピースほど買い足しているんですけど、家族みんなで遊ぼうと思ったら少ないんですよね。
いずれ、いずれはもっと買い足したいと野心を燃やしているのであります。

Pocket