小学校の入学準備にも。かわいいガーゼマスクを手作りしよう。

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小学生になると、給食の時間にマスクを使うことになるんだそうです。
給食のマスクといえばガーゼマスク!というイメージなんですけど、白いガーゼマスクではちょっと味気ないし…。
ということで、自分でつくってみることにしました。

使ったのはこの立体ガーゼマスクキット(Sサイズ)。

SPONSERD LINK

ガーゼマスクの作り方

中身はこんな感じです。
マスク
12枚のダブルガーゼが入っていて、6個のマスクができるんですって。
しかも、ノーズフィッターつき!
これなら花粉対策としても使えそう。

ただ、表も裏も柄つきだと、汚れが目立たなくて不衛生なので、これとは別に白いダブルガーゼを買って、裏布として使うことにしました。

まずは裁断から。
実寸大の型紙が入っているのですが、それには縫い代がついていないので、自分で型紙をつくり直すところからはじめました。
うーん。このあたりはちょっと面倒ですね。

とはいえ、そんなに手間のかかるものではないし、ひとつ作ってしまえばずっと使えるからいいんですけどね。
縫い代つきの型紙ができたら、次は布の裁断をしていきます。

マスク
今回は花粉症対策としても使えるようにしたかったので、ダブルガーゼを3枚重ねることにしました。
ガーゼマスクでも、しっかり枚数重ねてあれば、不織布のマスクと変わらないくらいの効果があるんだそうです。
なので、本来なら表布2枚、裏布2枚を取ればいいところを、裏布4枚を取っております。

マスク
次に、表布・裏布のそれぞれ中央部分をミシンがけ。

マスク
それぞれを中表に合わせたら、上下を縫い合わせて、上の縫い代部分にノーズフィッターをつけます。
ノーズフィッターってここにつけるんですね。初めて知りました。

マスク
そしたら、表にひっくり返して形を整え、上下にステッチをかけます。

両サイドを三つ折りにして縫い、マスクゴムを通したらできあがり!
思いのほか簡単にできました。

母が作っているところを見るのもいい経験になる

マスク
マスクを作るところを見ていたいと娘が言うので、ずっと隣で見られながら作ったんですけど、長女には新しい発見の連続だったようです。

型紙の作り方に始まって、型紙の取り方、布の切り方なんかにも興味があったみたいです。
あとはミシンね。
電源ボタンはどこかという基本的なことから、糸の通し方、針の動き方、ペダルの踏み方まで、ありとあらゆることを聞かれながら作りました(笑)

見ているうちに自分でもやってみたくなったようで、大きくなったら私にも作らせてね。と言っていました。
本当は最後の直線縫いを一緒にやってみようと思ってたんですけど、三つ折りが意外とぶ厚くなってしまったので今回は断念。
いずれランチョンマットを作ろうと思っているので、その時に手伝ってもらおうかなと思ってます。

本当は、子どもたちが寝てからひとりで作ろうと思ってたんですけど、長女の『作るところが見てみたい』という希望を叶えてあげてよかったです。
いろんなことに興味を持って、挑戦していける子になってくれたらいいなーなんて。

そして、長女からは「私のためにマスクを作ってくれてありがとう!」というご褒美の言葉をもらいました。
ふふふ。そう言ってもらえてとっても嬉しかったから、またいろいろ作ってあげたいと思います。

今回使ったガーゼマスクのキットはこちら。
呼吸がしやすいという立体タイプのものにしました。

通常タイプのガーゼマスクキットもあります。

どちらも簡単に作れるので、お子さんにいかがですか?

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