型はめパズルとしてだけじゃない。エドインターのサファリバスがいろいろ使える。

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母からもらったエドインターのサファリバスは、子どもたちのお気に入りのおもちゃのひとつです。

バスの形をした入れ物に、動物の形にくりぬかれた入り口がついていて、同じ形のものをそこから入れるという、いわゆる型はめパズルと呼ばれるおもちゃですね。

娘は3歳か4歳ごろまで使ってたように思います。

今は息子が毎日のように遊んでいます。

 

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動物の形をしたつみきは、厚みがあまりないのでどの形の入り口からでも入ってしまいます。

正直、型はめパズルとしての意味あるの?と思ってしまいましたが、これは子どもの性格しだいでしょうね。

息子はいくら言っても形なんてまったく気にせずに、どこからでも入れてしまいますが、娘は「同じ形の入り口から乗せてあげてね」と教えてあげれば、素直に形を合わせて入れていました。

ですので、”形が一致する入り口からしか入らない”型はめパズルがほしい方にはあまりお勧めできません。

ただ、ほかの型はめパズルとは違って、いろいろな遊び方ができるところはとてもいいですね。

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たとえば、動物のつみきだけでも遊べます。

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厚みは約1センチのつみきです。

形もいろいろあるので、乗せていく順番を考えれば結構高く積み上げることができます。

意外と楽しいです。どっちがたくさんつめるか競争!なんてこともできます。

 

また、いろいろな色で塗られているので、遊びながら色を教えてあげることもできます。

もちろん、動物の名前を教えてあげることもできますよ。

娘は、この動物のつみきとお人形さんを使って動物園ごっこをするのも好きでした。

 

車として遊べます。

 

バスの前方にヒモがついていて、その紐を引っ張ってバスを動かすことができます。・・ということになっています。

が、ヒモの長さが短すぎて、動かすのが難しい!

うちでは、もともとついていたヒモに、もう1本ヒモをくくりつけて使っていました。

これで子どもたちもストレスフリーです(笑)

(※ ヒモを長くすると、首に巻きつく危険が出てきますので注意してください。)

 

バスを引っ張って動かすだけでなく、自分がバスにまたがって遊ぶこともできます。

小さい頃しかできない遊び方ですが、我が家ではこの遊び方が一番多いですね。

動物さんたちをみんなバスに乗せて、最後は自分もバスに乗って出発です。

もうすぐ2歳になる息子ですが、うまいこと部屋中を乗り回してますよ。

 

強度的にも問題はなさそうです。

娘も息子もバスにまたがって遊んでいますが、割れたりすることはおろか、いやーな音がすることもありません。

10キロほどある息子がバスの上に立ち上がっても平気です。

丈夫に作られてるんですねぇ。

 

安全性について

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積み木は小さいとはいえ、小さすぎることはないので誤飲の心配はなさそうです。

もともとついているヒモも短いので、誤って首に巻きついてしまうこともないでしょうね。

(※ 我が家のように、別のヒモをつなげて長くする場合は自己責任でお願いします。)

塗料も人体に害のないものが使われているので、赤ちゃんが舐めたりかじったりしても安心です。

 

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