もうイライラしない!子育て中でも自分の時間を確保するための具体的対策

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子育て中でも、ひとりで好きなことする時間が欲しいのに!とイライラしているお母さんは多いんじゃないでしょうか。
もしかしたら、子育てしている間は自分の時間なんて持てないよね、とあきらめてしまっているお母さんもいるかもしれません。

でも、そんなことはありません。
子どもにも寂しい思いをさせず、お母さんが自分の時間を楽しむために、ちょっとした努力で、子育て中でも自分の時間を確保することができます。

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イライラするのは心に余裕がないから

私がそうだったのですが、自分に余裕がないとちょっとしたことでもイライラしてしまうものです。
あなたは好きなことができていいよねー、と夫にイライラ。
なんでいうこと聞いてくれないの!と子どもにイライラ。
いよいよ追いつめられてくると、なんでかわからないけどとにかくイライラするなんてこともありました。

でも、せっかくの子育て、イライラしないですむならそれに越したことはありません。
なにも、子どもをほったらかしてまで好きなことをしたい、というわけじゃないんだから、堂々と自分の時間を確保して楽しみましょう。
自分の時間を楽しんで気持ちをリセットできれば、それだけで日々のイライラもかなり軽減されます。

子どもと一緒にいるときには、一生懸命子どもに向き合う。
自分の時間が持てるときには、力いっぱい自分の時間を楽しむ。
何事もメリハリが大事です。

自分の時間を確保するための具体的な対策

子どもの生活リズムを整える

なにはともあれ、まずは子どもの生活リズムを整えることから始めましょう。
朝は7時ごろまでに起こし、夜は8時までにお布団に入る生活を心がけます。
そうすれば、寝かしつけに1時間かかったとしても、9時以降は自分の時間に。
生活リズムを整えることは赤ちゃんにとってもいいことだし、しっかり昼夜の区別がつくようになると、夜泣きも軽減されると言われています。
いつからOKということはないので、生活リズムが乱れているという赤ちゃんは、ぜひとも改善してあげてください。

午前中はしっかり遊んであげる

たっぷりお昼寝してくれれば、その間も自分の自由時間になりますが、そのためには少々努力が必要です。

午前中は赤ちゃんと一緒にしっかり遊びましょう。
疲れさせるためとはいえ、毎日外遊びに行く必要はありません。積み木やパズルなどの、頭を使う遊びでも大丈夫です。
ただ、私の経験からいくと、ずっと一人遊びをさせていたようなときにはなかなか寝なかったし、寝てもすぐに起きてしまうことが多かったです。
ちょっと大変かもしれないけど、自由時間を確保するためと思って一緒に遊んであげてくださいね。
子どもの喜ぶ顔も見れるし、結構楽しいですよ。

子育て広場に行くのもおすすめです。
場所によっては昼食を持参すれば食べられるところもあるので、子育て広場で食べてから帰って来れば、かなりの確率で帰り道に寝てしまいます。
しかも、他のお友達から刺激を受けるのか、はしゃぎすぎて疲れるのか、ぐっすり寝てくれるんですよね。
私は週に3日くらいは行ってました(笑)

家事はあえて子どもが起きている時間にする

いくら子どもがよく寝てくれても、その時間を家事にあててしまっては自分の時間が確保できません。
家事はあえて子どもが起きている時間にやりましょう。

でも、起きているときに家事をやったら、子どもがさみしがらないかな?

心配はごもっともですが、そんなことはありません。
私も長女はそのように育てましたが(長男は1歳過ぎから保育園に行っています)、一人でほったらかしておくような状況にはならず、むしろ一緒にお手伝いをしてくれるようになりました。
お手伝いといっても、1歳児のお手伝いなので期待は禁物ですが(笑)
長女にすれば、遊びの一環だったのだと思います。

たとえば、洗濯物をたたむとき。
最初の1ヶ月ほどは、たたんだ洗濯物の上にダイブ!するのが大好きでした。
おなじタオルを3、4回たたんだこともあります。このころは大変やったー。
でも、それを過ぎると、今度は自分もやってみたい!とアピールするようになると思います。
ぜひともやらせてあげましょう。
はじめは、手伝ってくれてるんだか邪魔してるだけなんだかわからないですけど、だんだん上手になってきますよー。
成長も実感できるうえに、1、2ヶ月もすればタオルあたりはそこそこ上手にたためるようになりました。
ここまでくると、立派な戦力です。

洗濯物
これは長男が1歳半ごろに初めて洋服をたたんだ時の写真です。
とりあえず小さくまとめただけというありさまではありますが、成長したなぁと感慨深い思いにひたりますした(笑)

もちろん、ひとりでやるよりも時間はかかるので、慌てずにすむように、たくさん時間を確保しておきましょう。
私は、お昼寝から起きる3時ごろから夕ご飯までを、子どもと一緒に家事をする時間にしていました。
洗濯物をたたむほか、お風呂掃除や夕ご飯の準備なども一緒にできますよ。

まとめ

お母さんが自分の時間を楽しむのって本当に大事です。
もちろん、子どもが寝ている間の自由時間なので、家の中でできることなどの制約はあります。
それでも毎日2時間好きなことができるというだけで全然違うんです。

お気に入りのコーヒーを飲みながら読書をしてみたり、録画してあるドラマを見るのもいいかもしれません。
ちなみに私は、子どもを起こさずにテレビを見るべく、コードレスヘッドホンを買いました(笑)

あなたも、上手に気分転換をして育児もしっかり楽しみましょう!

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