小学校の入学式にはなに着せる?レンタルと購入を比べた結果

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今年の4月で長女が小学生になります。
今までは園指定の制服があったから、毎日着ていく服に困ることはありませんでした。
卒園式も制服着用です。
でも、小学校に入ったら私服なのかー。買わないとなー。

と思ったところで気がつきました。
あれ?入学式ってなに着てくの?
調べてみると、制服がない場合はスーツかワンピースが無難なところなようでした。

さっそく、ショッピングモールや大きめのデパートで調査してみたのですが(見に行っただけとも言う)、意外とお高いのですね。
だいたいどれも1万円超で、それも可愛ければ納得できるけど、正直どれもビミョー・・・。

ネットで探せば、安くてもいいものあるかなー。
それか、どうせ1回しか着ないしレンタルでもいいなー。

というわけで、ちょっといろいろ探してみました。

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レンタルはブランド品がメイン

まずはレンタル。
なんとなく5,000円くらいで借りれるのかなという予想に反して、10,000円とか余裕で超えるんですね。
なんで!?と思ったら、メインで扱ってるのがブランド品だからのようです。

メゾピアノとか、組曲とか、新品で買えば3、4万円はするものを扱っているので、たとえレンタルでもお値段が高くなるのは仕方がないです。
cindy-kidsは、可愛いスーツやワンピースがたくさんあったけど、送料もいれると、結局最初にデパートで見たのと変わらないくらいになってしまいました。

娘はワンピースのアンサンブルが気に入ったようですが、送料合わせたらほぼ10,000円。
もちろん、このほかに靴も買わないといけません。
すっごく可愛いけど、正直レンタルでこのお値段はちょっとキツイです。

そもそもブランドものを着せたい、ということならもちろん、買うよりもずっとお値打ちに着せることができます。
写真にも残せるから、記念にもなるでしょう。
レンタルは、ハレの日にブランドものを着せてめいっぱいおしゃれさせてやりたい、という方におすすめです。

が、ブランドものにまったく興味のないわが家にとっては、あまり魅力がありませんでした。
そこで、今度は購入の方向で検討することに。

※ ブランドものでない商品を扱っているお店もあります。そちらは5,000円代から。

購入するなら、入学式以降も着れるものを選ぶ

楽天あたりで調べると、安いものは数千円から、高いものは天井知らずで果てがありません。
高すぎるものはそもそも買えないですが、あまりにも安っぽいものでも困ります。
なので、わが家では『入学式後も着れるデザインである』ことを条件に、1万円前後に予算を設定しました。

1回しか着ないと思うから高いと思うんですよ、きっと。
ジャケットを普段使いするのは難しいですけど、スカートとインナーだけ、もしくはワンピースだけということなら、ちょっとしたお出かけで着ていけそうなものがたくさんありました。

娘が着るものだから自分で選ばせることにしたのですが、まったく何もない状態で「選んで」と言っても無理なので、ある程度私がしぼってからiPadに表示させました。

でも6歳ともなると、私がいくつかピックアップして表示させても、自力でほかのページも見れちゃうんですよね。
いつの間にか、結婚式で着ていくようなカラードレスのページを探し当てて「これにする!」と言うので、TPOにあった服装をすることの必要性を説き、卒園式・入学式カテゴリから探してもらいました。
期待していたぶん、とても残念な気持ちになったそうなので、私も最初から説明しておけばよかったと反省。

ちなみに、私が探しに探して選び抜いのが、子供ドレスのキャサリンコテージというお店です。
もうこのお店を紹介したいがためにこの記事書いてると言っても過言ではないくらいオススメしたい。
ここ、デザインがすっごく可愛いんです!しかもそんなに高くない!!

一緒に靴が買えることも大きいです。
どうせ数日しか履かないものだから、可愛くてそれなりに履きやすければいいというコンセプトで作られた靴が販売されています。
しかも、その説明の正直なこと(笑)

『これは、キャサリンコテージブが神戸でつくっているものではなく、
キャサリンコテージがデザインし、中国の工場で作った靴です。
さすがに、神戸の職人さんの手作り靴を知っている人には、
素材や仕上げなど、著しく劣るのがわかると思いますが、
「ドレスに合わせて、適当に安い価格で、
ちょっとかわいい靴が欲しい。」というお客様のために、
「ふーん。安いからねー。あらっ、でも、結構十分かも。合わせると可愛いし、
かかとも靴擦れ防止仕様になってて、気も使ってあるわー。」
という感想(上記は、最終試作を手にしたママスタッフの感想)を
もっていただけるよう、神戸の職人靴とは別の意味で、頑張りました。
引用元:子供ドレスのキャサリンコテージ

こういう潔いところ、大好きです。
正直に書いてくれているので、ほかの商品についても信用できます。

服を選ぶときの注意点

先ほども書きましたが、子ども自身に選ばせてあげる場合は、あらかじめ「入学式とはどんなものか」、「TPOにあった服装をすることが必要なのはなぜか」を教えてあげてからにするとスムーズです。
そのほか、入学式が行われるであろう体育館は冷えることも教えてあげるといいと思います。

すっごく可愛いワンピースだけど、素材はサテンだったとかよくありますから。
まぁ、毛糸のパンツを履くとか、やりようはいくらでもありますけどね。

最低限のマナーさえ押さえておけば、あとは子どもの好きなものを選ばせてあげたらいいと思います。
予算が決まってるということなら、正直に子どもに伝えてもいいと思います。
私も言いました。「数字が4つ並んでるのならいいよ。5つ並んでるのがよければ、それはパパと相談してから決めるね」と。

子どもが決めたあとに「それはちょっと予算が・・・」と言うと不機嫌になりますが、最初から言っておいたので、子どもなりに値段の表示を見ながらいろいろ考えていました。
結果として、数字が5つ並んでいるもの、つまり10,000円を超えるものになったのですが、子どもはダメならダメでしょうがないと思っていたようです。
最初から言っておくの、大事です。

せっかくのハレの日ですもの。
準備期間も含め、大人も子どもも楽しい記憶として残る1日になるといいですね。

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