初めてのチョコ作りに。子どもでも簡単に作れるおすすめ手作りキット。

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今年もバレンタインが近づいてきました。
「パパに手作りのチョコレートをあげたい!」と長女(6歳)が言うので、初めてのチョコ作りに挑戦することになりました。
用意したのはこちら。キュートロリーポップクランチです。

練習用と称して2セット買ったので、さっそく作ってみました。

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箱の中身は?

作り方
作り方は簡単。
湯せんで溶かしたチョコレートにパフを混ぜ込み、付属の型に流し込んで固めるだけ。
デコレーション用のトッピングもついているので、お好みで飾りつけもできます。

制作時間は約40分(冷やす時間を除く)なので、とてもお手軽に作ることができます。
また、火を使わずに作ることができるので、小さなお子さんでも安心して作れますね。

手作りキットの中身
箱をあけてみると、中から出てきたのがこちら。
・チョコレート 100g
・チョコぴつ (3色)
・モルトパフ 7g
・トッピングシュガー ハート 5g
・アラザン・ミンツミックス 2g
・オリジナルチョコレート型 1枚
・スティック 10本
・ラッピング袋 10
・ラッピング袋用タイ 5本

そのほか、自分で用意するものとしてボウル、ゴムベラ、マグカップ、スプーンが必要となります。

作ってみよう!

チョコぴつで模様をかく

模様をかく
約50℃のお湯を入れたマグカップにチョコぴつを入れて、やわらかくします。
やわらかくなったらペン先を切ってチョコレート型に模様をかきます。
できたら冷蔵庫へ入れて5分ほど冷やし固めます。

ここで書いた模様は、平面的な模様になりますよ。
ぷっくりと盛りあがったデコレーションがお好みの場合はここの過程はとばしてOKです。
あと、ここでチョコぴつを使いきってしまうと最後のトッピングができなくなってしまうので注意してくださいね。

チョコレートを溶かしてパフを混ぜる

パフを混ぜる
ボウルにチョコレートを入れて、約60℃の湯せんでとかします。
最初からチップ状になっているので、チョコレートをきざむ必要はありません。
なんて楽ちん!
溶けたらモルトパフをくわえてよく混ぜましょう。

チョコレートを型に流し込む

チョコレートを型に流し込む
チョコレート型にかいた模様が固まったら、パフを混ぜたチョコレートをスプーンで9分目くらいまで流し入れ、スティックを溝にあわせておきます。
さらに上からチョコレートを流してスティックを固定させ、冷蔵庫へ。
30分以上冷やし固めたら、型からそっとはずしましょう。
ほとんどのチョコレートは簡単にはずれましたが、ドーナツの形だけはなかなかはずれませんでした。
無理にスティックを引っ張ったら、スティックだけがはずれてしまったので気をつけてくださいね。
型の裏側からぎゅっと押すと上手にはずれましたよ。

チョコレートにデコレーションする

デコレーションする
残りのチョコぴつで模様をかいて、乾く前にトッピング材でデコレーションします。
チョコぴつも入れて5種類のトッピング材があるので、結構楽しむことができました。

ちなみに、残しておいたチョコぴつは当然ながらかたまってしまっていたので、もういちどお湯の中に入れてやわらかくしました。
ペン先をお湯の中に入れておかないと、固まったまま出てこないので、チョコぴつ自体をラップで厳重につつんでお湯に入れました。
そうしたら、中にお湯もはいらず快適に使えました。

型2回分のチョコレートが作れる

チョコレートを型から取り外したあと、残っているチョコレートをクッキングペーパーできれいに拭き取りましょう。
残っているパフ入りチョコを流し込めば、ちょうどぴったりもう1回分がつくれますよ。

作ってみた感想

できあがり
お湯さえ用意しておけば、6歳の長女にも簡単に作ることができました。
デコレーションするのがいちばん楽しかったらしく、うきうきで楽しんでいました。
私もひとつデコらせてもらったけど、楽しいですね!

できたチョコレートもおいしかったですよー。
たくさんパフが入っているので、サクサクとした食感がおいしいです。
私としてはもっとビターな方が好きですが、長女は「おいしいねー」と幸せそうな顔をして食べていました。

簡単なチョコレート作りといえども、使う道具を全部そろえるとなると大変ですが、このキットならひととおりそろっているので気軽に始めることができます。
使ったチョコレート型も、しっかりしていているので、自分でチョコレートを買ってくれば今後も使い続けられそうです。

かわいくておいしいロリーポップチョコレート。
お子さんと一緒に作ってみませんか?

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