本格的なクルマや汽車が作れるレゴクラシックプラスがおもしろい。

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うちの息子もはや2歳。

これまでは、お姉ちゃんの持っているレゴを使って遊んでいたんだけど、取り合いになってしまうのでもうひとつ買いたすことにしました。
おりしも息子は先月誕生日。
両親が誕生日プレゼントをくれるというので、張り切ってレゴをお願いしました。

ひとくちにレゴといっても、たくさんの種類があるので、そのなかからひとつを選ばないといけません。

もう2歳になった息子にデュプロ(1歳半から使える大きいサイズ)はなんだかもったいない気がするし、すでに対象年齢4歳からのレゴでもそれなりに遊べています。
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息子の作るレゴはこんな感じ。
つかみやすいのか、いつもこのサイズ(2×2のパーツ)をひたすらつなげています。
自分の身長と同じくらいまでつなげたことも!やるな2歳児。

ならば、細かいパーツは最初しまっておいて、使えるようになってきたら徐々に出していくという戦法にしようということになりました。

そんなわけで、すでにあるピンクのコンテナと同じ、対象年齢4歳からのレゴクラシックをお願いすることにしました。

SPONSERD LINK

レゴクラシックプラスの中身は?

レゴクラシックといっても、いろいろ種類があるみたいですね。
両親はクルマ好きの息子のために、タイヤパーツがたくさん入っているレゴクラシックプラスを選んでくれました。

では早速開封しましょう。
レゴクラシックプラス
中身はこんな感じです。
だいたい色の系統ごとに小分けされています。
パッと見た感じ、基本の形が少ないような気がします。
その分、変わった形がたくさんあるみたいですね。
うーん。2歳児にはちょっと早かったかな?

さぁ、気を取り直して小分けされている袋をあけてみましょう。
まずは灰色からブラック。
レゴクラシック無彩色 width=

こちらは青系。
レゴクラシック青系

白、ピンク、紫。
レゴクラシックピンク

黄色系。
レゴクラシック黄色系

緑系。
レゴクラシック緑系

赤、茶色。
レゴクラシック赤

こうして見ても、やはり基本のブロックは少ないですね。
細かいパーツをしまってしまったら、ほとんど残らなくなりそうです。

あ、でも、ものすごく役に立ちそうなパーツもありましたよ。
それがこちら!
ブロック外し
以前、赤いバケツを買ったときにも入ってたんですけど、その時は左下の写真に載ってるはずし方しかできなかったんです。
それが、今回のはなんと4通りの使い方ができるんです!

これ、すっごく助かる。
特に、ブロックの上部がつるっと平らになってるパーツをはずすの、大変だったんですよね。
ぴったりくっついてると無理やり爪を押し込んで取るしかないんですけど、子どものうすくて弱い爪では難しくって。
これで子どもたちも自分で取れるようになるかなー。なるといいなー。

レゴクラシックプラスで作れるものたち

ここから先は、お姉ちゃんに組み立ててもらいました。
ついてきた小冊子を見ながら次々と組み立てていきます。
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まずは、長男の大好きなクルマ。
後ろについてる赤いパーツを指して「ぴぽぴぽ(救急車)!」と言いながら走らせています。
が、違う。それブレーキランプ。

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意外と本格的な汽車。
蒸気の形のパーツもあるし(笑)芸がこまかいです。

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ワニさんとお花たち。

さすがは6歳だけあって、特に困る様子もなく次々と完成させていきます。
「喜んでくれるかな〜。きっと喜んでくれるよね〜」と言いながら楽しそうに作っていました。

細かいパーツも、最初に分別されていた6種類をそのまま6個のジップロックに入れることにしたので、簡単に探せたようです。
細かいパーツほど入れ物の下の方にたまるから、袋に入れて管理するのおすすめですよ。

お姉ちゃんから完成した作品を手渡された長男も、満面の笑みで「あっとー(ありがとう)!」とお礼を言って夢中で遊びはじめました。
その様子を見て、嬉しそうにしている長女。

あぁ、幸せな光景だなぁ。

使ってみての感想

やはり2歳児にはだいぶ早かったかなと思います。

もう少し基本的な形のブロックが入ってるとよかったんですが、どちらかというと、小さいパーツが多かったように思います。

そのかわり、クルマや汽車などはかなり本格的なものが作れました。
変わった形のピースが多いので、アイデア次第でいろいろなものが作れそうです。
これは対象年齢通り、4歳頃から使うのが正解でしょうね。

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