くもりシャットミラーについた色は落とせる!くもりどめ加工をはがさずにキレイにしよう。

Pocket

くもりシャットミラーに色が残っちゃった!とお困りのあなた。
私と同じですね。

私の場合はジェルシールを2ヶ月ほど貼り付けて、剥がしてみたらくっきりと色が残っておりました。
鏡のすみっこに貼ってあった注意書きに“ジェルシールは着色の恐れがあるので貼らないでください”って書いてあったのには、色が残ったあとで気づきました。
説明書を読まないものぐさな性格がこんなところでもアダになるとは・・・!

とはいえ、やってしまったものはしょうがない。
少しでも色を落とすべく努力した経緯を残しておきます。

SPONSERD LINK

くもりシャットミラーについた色の落とし方

そもそも、くもりシャットミラーとはどんな鏡なのでしょうか。
パナソニックのホームページによると、『吸水コーティングのくもりどめ加工がされている』鏡とのこと。
鏡の表面に膜をはってくもりにくくしているわけですね。
つまり、あまり力を入れてこすったり、研磨剤の入った洗剤を使うとそのコーティングが剥がれてしまうということです。

間違った方法でやってしまうと、せっかくのくもりどめ効果がなくなってしまいます。
どこかに色を落とすべく方法がおちてないかしらと探してみたところ、パナソニックさんがちゃんと説明してくれていました。

毛染め、化粧品、うがい薬が付着してしまった!

1. ミラー表面のうがい液や毛染液などがついたところを無色透明な食器用洗剤(中性)を5倍に薄め、きれいな布につけて、軽くふきます。(指先 などで強くふかないでください。)
2. 無色透明な食器用洗剤(中性)を5倍に薄めたものをコットンに含ませ、液(色)のついたところに貼ります。
3. その上をラップフィルムでおおいます。
4. 約1時間放置後、ラップフィルム・コットンを取り外し、水をふくんだきれいな布でふきます。
5. 2 ~ 4を繰り返します。

いちど色がついてしまうと落ちません。と書かれているところが怖いですね。
ただ、濃さや時間によっては取れる場合もあるそうなので、いちるの望みをかけて試してみたいと思います。

実際に色が落ちるか試してみました

まずは、5倍に薄めた中性洗剤(台所用の洗剤を使用)を古布につけて軽くこすってみます。
・・・・・変化なし。
まぁまぁまぁ、予想通りですから。

洗剤パック
次に、薄めた中性洗剤にたっぷりひたしたコットンを鏡にペタリ。
その上にラップも貼りつけました。
ラップがはがれてくるんじゃないかと思ったけど、ぴったり張りついて離れません。
とてもいい感じです。

ただ、ひたしすぎたのか、液がものすっごく垂れてくるのが気になりました。
拭き取るついでに鏡全体のふき掃除もできてしまったので、一石二鳥といえば言えなくもない、かな。
垂れてくる液がなくなるまでふき掃除をして、そのまま1時間放置します。

コットンにうつった着色
1時間後。
はがしたコットンの写真がこちら。
鏡についていたMの形が、しっかりとコットンにもうつっていました。
これって色が落ちてきてるってことだよね!

明らかに色が薄くなったというわけではなかったけど、希望が出てきました。
長期戦で気長にがんばろうと思います。
何度か洗剤パックをしたらまた経過を報告しますね。
いやぁ、気にならなくなるくらいまで色が落ちるといいなぁ〜。

Pocket