子どもたちに大人気!ボーネルンドのマグフォーマーで空間認識力を高めよう

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2歳になった息子の誕生日に、ボーネルンド社のマグフォーマーをプレゼントしました。
保育園に息子を迎えに行くと、時々このマグフォーマーで遊んでる子がいたんですよね。
(ちなみに息子はいつも小さなイヌのぬいぐるみか車のおもちゃを持ってうろうろしてます。笑)

そしたらこれが、ものすごくおもしろい!
毎日、お姉ちゃんと奪い合うようにして遊んでいます。
なにしろお姉ちゃんが「私の誕生日は、(マグフォーマーが)たくさん入ってるやつがいい!」と言うくらいの熱中っぷりです。

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マグフォーマーってどんなおもちゃ?

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マグフォーマーでは、<マグ=磁石>+<フォーマー=形づくり>の名のとおり、幾何学形を磁石でつなげるブロック。
平面で繋ぎあわせるのはもちろん、平面で作った展開図の重心を見つけて持ち上げるだけで、あっという間に複雑な立体に変身!
磁石ならではの簡単でスピーディーな変化が楽しめます。

パッケージの説明文を引用しました。

一辺にひとつずつ磁石が入っているので、どんどんパズルを繋げていけるんですね。
ちなみにこの磁石、パーツの中で移動するので、プラスマイナス関係なくどの向きでもくっつけることができるようになっています。
考えられてますねぇ。

日本では16ピース、30ピース、62ピース、90ピースの4種類が販売されているようです。
それぞれ中に入っているブロックのかたちが異なるみたいですね。
タイヤパーツが入ってるのは16ピースだけです。
我が家では、クルマが大好きな息子のために16ピースを買いました。

マグフォーマー 16ピースの中身

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△のブロックが8個、□のブロックが6個、タイヤパーツが2個入っています。
形をつくるときの参考用に、11種類の平面パターン、8種類の立体の平面図、20種類の車のデザイン例も一緒に入っていました。
もちろん、アイデア次第で他にもいろいろな形をつくることができます。

さて、箱をあけてみるとこんな感じです。
箱の中身
タイヤパーツは中央の土台部分にマグネットが付いていて、ブロックと連結できるようになっているんですね。
ブロックもカラフルでとってもきれい!
ブロックのパーツ
表裏でも色が違うので、パーツは少なくても地味になることはなさそうです。
かといって、けばけばしい色でもなく、陽の光にあたるとキラリと光ってすごくきれいです。
キラキラが大好きな息子は大喜び(笑)

子どもはもちろん、大人もハマるおもしろさ!

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2歳の息子は、平面で並べて楽しんでいるようです。
長くつなげてみたり、△を並べて六角形をつくってみたり。
新しいかたちができると見せびらかしたくなるのか、家族全員に「見てー」と見せてまわっています。
よほど楽しいのか、貸してと言ってもなかなか貸してくれません。
お姉ちゃんは、息子の大好きなクルマ図鑑で気をひいてみたり、これまでは触らせたことのない人形を貸してあげたりと、涙ぐましい努力をして借りています。

マグフォーマーでクルマをつくる
そんなお姉ちゃんは、立体で上手に形をつくります。
タイヤパーツを使ってクルマをつくるのは当然のこと、ロケットや恐竜もつくって見せてくれました。
さすが6歳ともなると違います。
あれこれ試していろんな形をつくってみたり、かわいい弟のためにクルマをつくってあげたりしています。
まぁ、そのクルマは力の加減が難しい弟の手によってすぐに破壊されるんですけどね(苦笑)

ついでに言うと、夫と私もどハマりしています。
大人が楽しむのは主に子どもたちが寝静まったあと。
16ピースじゃたりないよね、と言いつつも楽しんでいます。
限られた数でよりかっこいいものをつくるっていうのも、案外おもしろいもんです。

ただ、どんなに頭をひねっても、子どもの柔軟さにはかないません。
「その発想はなかった!」って作品をいとも簡単につくりだすのを見ると、悔しいやら羨ましいやら・・・。
いやいや、母の威厳をしめすためにも、ここは頑張らねば(笑)

どんどん買い足したくなるおもしろさ!

おもちゃを買ってもらえるのは年に2回(誕生日とクリスマス)と決まっている我が家。
クリスマスと息子の誕生日は終わったので、次はお姉ちゃんの誕生日です。

毎日奪い合うようにして遊んでいる子どもたちですが、数が少ないこともあってなかなか2人で一緒に遊ぶことができません。
お姉ちゃんは早くも「私の誕生日プレゼントはこれ!」と決めていました。

しかも、ピースが増えるにつれて、入っているブロックのかたちも違うようなので、うっかり全部揃えたくなっちゃいますね。
それなりのお値段がするから難しいんですけど!
でも、思いのほか子どもたち(と、ついでに大人)が夢中になっているので、みんなで遊ぶという条件つきでたくさん入っているのを買ってもいいかなーと思っています。

その後、長女が「誕生日プレゼントにほしい」と言ったので、同じものをもうひとつ買い足すことにしました
数が増えると作品の幅も広がって楽しいですねー。

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