野菜を食べない!好き嫌いが多い子どもにおすすめのメニュー7選!

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嫌いなものが多すぎて毎日のメニューに困る。
そんな悩みを持つお母さんはたくさんることでしょう。
私もその1人です。

特に、もうすぐ2歳になる息子は牛乳と卵にアレルギーがあるうえ、肉も野菜も嫌い。
しかも、1歳半を過ぎても7本しか歯がなかったのもあって、歯ごたえのあるものも苦手でした。
好きなたべものはお米とイモ類だけという、なんとも母親泣かせな子どもだったんです。

そんな偏食児が喜んで食べたメニューを紹介します。
同じように子どものメニューで悩んでいるお母さんの助けになれば幸いです。

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カレーライス

まずは、なぜか子どもはみんな大好きなカレーライスです。
とはいえ、野菜嫌いな子どもは普通に作っただけでは野菜を食べてくれません。
野菜は細かいみじん切りにしましょう。
なんならお肉もミンチを使うといいかもしれません。

うちでは、見た目がドライカレーかと思うくらい大量の野菜を入れます。
基本的にどんな野菜を入れてもおいしくできますが、ピーマンとゴーヤーだけは入れちゃダメです。
あれはすべてをだいなしにします。
大人でも食べるのに抵抗があるシロモノができあがるので注意してください。

ひじきハンバーグ

ハンバーグに、みじん切りした野菜やひじきを入れるのがおすすめです。
特に、きのこ類を入れるととてもおいしくなります。
お豆腐やおからの他、すりおろした高野豆腐をいれると栄養価もアップします。
トマトソースやケチャップが嫌いな子だったら、照り焼きハンバーグにしてもいいですね。

いつもお肉と同量くらいの野菜を入れますが、特に問題なく食べています。
よく入れるのは、玉ねぎ、にんじん、しめじ、小松菜あたりですかね。
夏には、夏バテ防止のためにフードプロセッサーにかけたオクラをいれたりもしました。

つくね

つくねには、ネギやひじき、玉ねぎを入れることが多いです。
ハンバーグに比べると野菜を入れづらい気もしますが、鶏胸肉は疲労回復にいいらしいのでよく作ります。

じゃがいものおやき

レンジでふかしたじゃがいもに、みじん切りの野菜を混ぜて焼くだけです。
1歳頃には、調味料は塩を少し入れるくらいで。
成長とともに、ツナ缶の油をいれたりもしました。

じゃがいもの代わりにかぼちゃでも作ったりしました。
かぼちゃのお焼きは甘さもあるし、緑黄色野菜なので風邪の予防にもいいです。

小麦粉でといてチヂミ風にしてもおいしいですよ。
ちょっぴりだけお醤油やポン酢をつけて食べていました。

野菜豆乳ポタージュ

牛乳が飲めないので、豆乳で。
いろいろな野菜を試しましたが、うちの息子はかぼちゃが入っているとよく食べました。
さつまいものポタージュも私は好きですが、息子の口にはあわなかったようです。
甘すぎたのかな?

かぼちゃ、たまねぎ、にんじんはいつも使っていました。
鼻水たらしてるときには大根を少し入れてみたりも。
大根を入れると、なんというか少しあっさりした風味になります。
少量ならキャベツを入れてもおいしく飲めますよ。
ただし、入れすぎると青くさーいスープになってしまうので気をつけてくださいね。

サツマイモだんご

栄養価の高いきな粉を食べるべく考えた一品です。
ふかしたサツマイモに、はちみつやメープルシロップときな粉を混ぜて丸めるだけです。
(※ハチミツは生ものなので1歳未満の子どもには与えないでください)
はちみつよりもメープルシロップの方が栄養価が高いので、そちらを使うことの方が多かったですが、どちらで作ってもおいしいです。

丸めるのが面倒なときには、混ぜたものをそのまま出しています。
フレーク状になってるんですけど、子どもたちには食べやすいと好評です。
母に気を使ってるだけかもしれませんが(笑)

マカロニきな粉

保育園で大人気のおやつ、とお姉ちゃんが言うので時々作っています。
茹でたマカロニにきな粉をまぶすだけでできます。
少し甘めのきな粉にすると、すんごくおいしいです。

作るときのポイントは、茹でた直後ではなく、1度マカロニを冷ましてからきな粉をまぶすこと。
こうすると、時間が経っても水っぽくなりません。

きな粉をまぶすときには、大きめのタッパーにマカロニときな粉を入れてシャカシャカ振ると簡単にできます。
冷めたマカロニはひとかたまりになってると思いますが、振ってるうちにほぐれてまんべんなくきな粉がつきますよ。

無理に食べさせるよりも、食事を楽しむことの方が大事

好き嫌いをなくすことも大事ですが、それよりも食事の時間を楽しむことの方が大切です。
特に小さいうちは、無理やり口に入れても吐き出してしまうことがほとんどです。
だったら、そこは割り切って最初から食べさせないというのも手です。

もちろん子ども用に盛り付けもしますが、食べないならそれでもいいよというスタンスで。
その代わり、お父さんお母さんが大げさなくらいおいしそうに食べて見せてあげてください。
だんだん気になってきて、自分から口にする日がやってきますよ。

好き嫌いが激しくて、いろんな食材を食べることができなくても大丈夫!
鉄分不足にだけは気をつけて、そして時々は、野菜をたっぷり使ったメニューをこっそり取り入れて、楽しいお食事タイムを過ごしてくださいね。

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