ダンボールでおもちゃを作ろう 〜レジ編〜

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うちでは、基本的におもちゃは誕生日とクリスマスにしか買いません。
いろいろな遊びをしたい子どもたちは、買ってもらえるときまで我慢するか、自分でなんとかするかという選択になります。

「なければ作ればいいじゃない」という精神が染み付いているので、作ることが多いでしょうかね。

というわけで、今回は大物レジスターの作成に挑戦してみました。

どうせ作るなら本格的に!
それっぽいものを作っておしまいにするのもつまらないので、それなりに本格的なものを作ることにしました。
調べてみると、やっぱり手作りでおもちゃを作ってる人たくさんいるんですねー。
今回は、こちらの記事を参考にさせてもらいました。

レジスターでお買い物ごっこ | 我が家は手づくりおもちゃ工房

SPONSERD LINK

用意するもの

・ダンボール
・スポンジ
・カッター
・ハサミ
・ガムテープ
・両面テープ
・ペン
・(飾り付けたい場合は)飾り付け用の画用紙など

レジ本体を作ろう

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ダンボールを切って、本体を作ります。

もともとのダンボールの形を利用して作ると楽ちんです。
ダンボールの側面を斜めに切って、レジの形にします。
ダンボールを折るときは、折り線部分にカッターで薄く切り目を入れてから折ると、綺麗にできますよ。
ダンボールを切ったら、組み立ててガムテープで固定します。

レジの下の部分に引き出しをつけます。

レジの下部に高さ5センチほどの穴をあけました。
そして、それにぴったり入るように引き出しを作ります。
うちにはちょうどいい幅の箱がなかったので、これもダンボールで作りました。
幅が合う薄い箱があるんだったら、それを使うと楽ですよー。

背面に片付け用の扉を付けます。

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引き出しに収まらない大きさのものでも、ここから箱の中に入れることができます。
レジ関係の小物はここからしまえば、お片づけも綺麗にできます。
必要なければ作らなくても大丈夫です。

色画用紙などを貼り付けたいときは、この段階でつけるのがいいと思います。
うちは、お姉ちゃんのリクエストでピンクの画用紙を貼りました。

本体にボタンやスキャナを取り付ける。

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ボタンはスポンジをカットして両面テープで貼り付けました。
数字はお姉ちゃんが書いてくれたんですが、なかなか新しいデザインとなっています。
11とか12とか、使いどころがわからないんですけど(笑)
「これでいいの」ということなので、これでいいんでしょう。

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スキャナもお姉ちゃんが作ってくれました。
ダンボールを切り抜いて貼り合わせてあります。
本物のレジとスキャナは繋がっているので、こちらも糸でつなげてみました。
箱の内部で玉結びをして、テープで固定しています。

せっかくなので、電卓も取り付けられるようにしています。
お買い物ごっこだけでなく、実際のお金を使って買い物の練習もさせたいので、ちゃんと計算ができるように電卓をつけました。
が、この電卓は私も使うので、取り外しができるようにしました。
というか、電卓を置ける場所を作りました。
ダンボールを固定してかなり強引な感じで作ったので、もっと上手につける方法があったら教えてほしいです。

お買い物ごっこ用の品物作り

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広告を切り抜いて余ったダンボールに貼り付けています。
私はおうちコープのカタログを利用しています。
宅配のカタログは、商品の写真が多くて使い勝手がいいです。
ちょうど今はクリスマスシーズンなので、ケーキやチキンがたくさんあって子どもたちは嬉しそうにしています(笑)

作った感想

思っていたよりも簡単にできてびっくりしました。
カッターなどの刃物を使うので、弟の寝ているあいだに作ったんですけど、お昼寝時間(2時間くらい)×2日間でできあがりました。
あ、でも普通のカッターでダンボールを切るのは大変でした。
最近はダンボールカッターなるものが売っているそうなので、次に作ることがあれば購入を検討したいところです。

子どもたちも毎日、大喜びで遊んでいます。
頑張って作った甲斐があるというものです。
お姉ちゃんは電卓で、弟はスポンジボタンでぽちぽちと楽しんでいるようです。
ちなみに、背面の扉は弟がレジ内部にトミカを仕込むために使っています(違)

意外と簡単にできるので、あなたもおひとつどうですか?

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