子連れで引っ越しをするときに、何をおいても調べておくべき情報2つ!

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引っ越しというものは、住み慣れた場所から離れるというだけでストレスです。
大人だけだったら、前情報無しで引っ越したとしても意外と何とかなるものですが、乳幼児が一緒だとそうはいきません。
土地鑑もなく、知り合いもいない状況で慌てずにすむように、引っ越し前にできるだけの情報は集めておきましょう。

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1 救急外来のシステム

私が1番困ったのが、救急外来の情報でした。
市町村によってそのシステムも変わってくるんですけど、いざというときに慌てて探さずにすむように調べておきましょう。

私の経験則からすると、だいたい以下の2パターンです。

・救急外来センターが市町村内にあって、なにかあればとりあえずそこに行くことになっている
・地域の開業医が持ち回りで救急患者を受け入れている

どちらも、受診前に電話連絡が必要な場合が多いですね。
重篤なケガや病気だと、最初から総合病院を紹介してもらえるようです。

専用の救急外来センターがある場合は簡単に調べることができますが、なかなか情報が見つからずに苦労したのは地域の開業医が持ち回りで救急患者を受け入れている場合です。
場合によっては、というかたいていは日替わりで救急患者を受け入れる病院が変わります。
情報が載っているのは地域の広報誌が多いです。
が、私は知らずに捨ててました。そして困りました。
突然の病気やケガであせっているときに探すのは大変です。いやな汗でてきますよ。みなさんはとっておいてください。
役所のホームページで広報誌のバックナンバーが見れたりするので、それもチェックしておくとより安心ですよ。

2 子育て広場・子育て支援センター

知り合いもいない、その土地のこともよくわからない、そんなときに頼りになるのが子育て広場(場所によっては子育て支援センターなどと呼ばれたりもします)です。

子どもを遊ばせる場所というイメージが強いですが、どちらかというと、子育てをするお母さんをサポートするための場所のように感じます。
特に都市部の支援センターではその傾向が強いように思います。
地域の病院の情報や、子ども連れで遊びに行ける場所の情報などもあります。
市町村の子育てに関する情報も得ることができます。

引っ越してきたばかりで、この辺のこともよくわからなくて・・・。と言うと、なにかと気にかけてくれるありがたい場所です。
私も、引っ越したらまず近くの子育て広場を訪ねて、いろいろな情報を得たり、ママ友を作ったりしていました。
転入者の多い都市部では、職員の方も慣れているのか、同じくらいの子どもがいるお母さんを紹介してくれたりもします。
紹介してくれることがなくても、同じくらいの年齢の子が集まる場所なので気軽に声もかけやすく、知り合いのいない土地で孤立することを防げます。

子育てにおいて情報は命綱です

結局のところ、大切なのは情報を得る手段を確保しておくこと、です。
私も以前は転勤族だったため、何度も引っ越しを繰り返してきましたが、情報さえ手に入れることができれば子育てに関する不安はかなり軽減されます。
ですが、地域に密着した情報ほどなかなか手に入れにくいというのが実情です。
いざという時に慌てないように、できるだけ早い段階で情報を得る手段を確保しておくのがおすすめです。

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