デスクマットのえんぴつ汚れには重曹よりもコレが効く!

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長女の通う小学校では、透明のデスクマットを使っています。
学期が終わるごとに持ち帰ってきて、新学期までにきれいな状態にしておくのがルールなのですが、いくらきれいにしても、また次に持って帰ってくる頃にはすっかり汚れてしまっています。
なんというか、全体的にうっすら黒いんですよね。多分えんぴつによる汚れだと思われます。

2年ほど前に「デスクマットについた汚れをキレイに落とす方法」という記事で書いたように、これまで私は、母直伝の重曹を使った方法で掃除をしてきました。
が、重曹を使ったお掃除って、大変ではないものの、その場が重曹だらけになるし、なにより手が荒れるのです!
お肌が弱く、常に手荒れと戦っている私にとっては、できるだけ避けたいアイテムであります。

もちろん、肌荒れ対策としてゴム手袋を使ったりもしてたのですが、だんだんと”メンドクサイ”が勝ってきてしまいまして…。
他に代用できるものはないかと探した結果、重曹よりもお手軽簡単にお手入れができてしまうアイテムを発見しました!

デスクマットをきれいにするならメラミンスポンジがおすすめ!

まず、どうして重曹をかけてデスクマットをこするときれいになるのかというと、重曹が研磨剤として作用するからですよね。
重曹はアルカリ性であるという特性(油汚れやタンパク質汚れを簡単に落とすことができるという効果あり)もありますが、デスクマットにかぎって言えば、あまり関係はなさそうです。
あ、でも油性ペンの落書きはよく消えます。”油”性だからかな。

逆に言えば、油性ペンの汚れがなければ、わざわざ重曹をつかわなくてもいいんじゃないのか。
たとえば、そう!
スポンジ自体が研磨剤になっているアレ!!

というわけで、じゃじゃ〜ん。

メラミンスポンジ!!
100均でも売ってますね。

このメラミンスポンジを使ってデスクマットのお手入れをしてみたら、とっても簡単にきれいにすることができました。

ほとんど力もいらず、さっとこするだけでみるみるきれいになっていくのです。
それでいて、あたりが重曹だらけになることもなければ、手が荒れることもないのです。
なんて素晴らしい!

お手入れした後にはデスクマットを観察しましたが、こすったあとも残っていませんでした。
ほんと素晴らしい!

ただし、油性ペンで書いた名前は、さっとこすっただけでは落ちませんでした。
今回油性ペンで書いてあったのは、落書きではなく、誰のものかわかるようにするための記名だったので、とれなくてよかったのですが、油性ペンで書かれた落書きを消すのには向かないかもしれません。
油性ペンの落書きは、重曹の方が断然よく落ちました。
実体験です。笑。

デスクマットについた汚れをキレイに落とす方法

まとめ

デスクマットはメラミンスポンジできれいになる、という、わたし的新発見でした。
お手入れ自体は10分もかかっていないのに、娘からは「こんなにきれいなデスクマットはじめてー」と賞賛してもらいました。

わが子からのお褒めの言葉はプライスレスですね。

ただし、メラミンスポンジは研磨、つまり削ってみがくことできれいにするので、表面がコーティング加工されているものには使えません。
せっかくのコーティング加工がはがれてしまうので、気をつけてくださいね。

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