乾燥知らずのお肌に!赤ちゃんがいる家庭の暖房器具はオイルヒーターがおすすめ!

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「エアコンや石油ファンヒーターは乾燥が心配」
「石油ストーブは上にヤカンを置いて加湿できるけど、赤ちゃんが触ってしまうと危険だし、換気をしないと部屋の空気も悪くなる」

赤ちゃんのいるおうちは、暖房器具にも気を使いますよね。

我が家でも、子どもたちが生まれる前までは石油ストーブを愛用していました。
ストーブはなんといっても料理ができるのが魅力的!だったのですが、触るとやけどしてしまうし、万が一上に置いてあるヤカンや鍋が落ちてしまったら恐ろしいことになるので、出産を機にエアコンに変えることにしたのです。

ところが、エアコンに変えたら今度は家族全員がお肌の乾燥に悩まされることに。
特に、当時1歳になったばかりの長男は、かわいそうなくらいほっぺがガビガビになってしまいました。

石油ストーブはダメ。エアコンもダメ。そしてたどり着いたのがオイルヒーター。
これ、すっごくいいので全力でオススメします!

すでに乾燥してしまったお肌をすべすべにするには、こちらの記事をおすすめします。
赤ちゃんの肌が暖房で乾燥した時にはワセリンがすごく効くという話 – カラフルトイボックス

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乾燥もしないし、空気も汚れない

オイルヒーターは、放熱板からの放熱によって部屋をあたためます。
燃焼型の暖房とは違い、火を使わずCO2を出さないので、お部屋の空気を汚しません。

また、温風を出すこともないのでお肌の潤いもたもてます。
特に子どもたち!
エアコンをつけている間は病院で処方された保湿剤すら太刀打ちできなかったのに、オイルヒーターにしてからだいぶよくなりました。
がさがさのほっぺとか見ていて痛々しいので、本当によかったです。

触ってもやけどしにくい

放熱板の温度は平均で約60℃から80℃なんだそうです。
もし触ってしまったとしても、ほんの一瞬ならやけどはしない程度の熱さです。
ただし、長いこと触れ続けていると低温やけどの危険があるそうなので、気をつけてくださいね。

暖まるのに時間はかかるけど、部屋全体がぽかぽかになる

放熱板の中のオイルを熱であたため、その熱を放熱して部屋をあたためるというオイルヒーターの性質上、部屋があたたまるのには少し時間がかかります。
ですが、計画的に予約タイマーを使うことで回避できますので問題はありません。

だいたい部屋があたたまるまでに30分ほどかかりますが、30分でお部屋の温度が約6℃あがります。
しかも、部屋全体がぽかぽかとしてきて、ものすごく気持ちいいです。
例えるなら、冬に窓際で日向ぼっこしてる感じです。

オイルヒーターから離れても暖かさは変わりません。
部屋の床近くは冷気がただよってるなんてこともありません。
毎年冬になると、足が氷のようになる冷え性の私ですが、ことしはぽかぽかです。
オイルヒーター、マジすごい。

電気代はエアコンに比べて高いけど、15分刻みでオンオフの予約ができる「24時間電子タイマー」とても便利

残念ながら、電気代は少々割高です。
ですが、15分刻みでオンオフの予約ができるタイマーがついているので、上手に使えば電気代を最小限に減らすこともできると思います。
ずっとつけっぱなしにしていると暑くて汗をかくくらいですからね。
しかも、予約できる時間帯は24時間なので、毎日変えなくても快適に過ごせます。
めっちゃ便利。

オイルヒーターにして本当によかった

子どもたちの肌の乾燥も気にならなくなったし、外がどんなに寒くてもお部屋の中はぽかぽか。
足が冷たくて夜眠れないってこともなくなりました。
実をいうと、使いだしてからの電気代の請求はまだなのでそれがどうなるのかなというところはありますが、この使い心地なら多少高くなってもいい!

オイルヒーター、すっごくすっごくオススメです。

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