勝浦朝市で人気の西京漬けが自宅で食べられる!ふるさと納税で西京漬けセットをゲット。

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先日、千葉県勝浦市へふるさと納税をしました。

勝浦市のふるさと納税といえば、『かつうら七福感謝券』が有名だそうですが、なにしろ千葉県は遠く、あまり行く機会もありません。

夫とも話し合い、せっかくならおいしいものが食べたいよね、ということで魚の西京漬けセットを返礼にチョイスしました。

10000円の寄付で、4種類12枚の西京漬けがいただけます。
しかも、日本三大朝市と言われる勝浦朝市でも人気の品だというではありませんか!
とってもワクワクしますね!

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これが勝浦朝市で人気の「西京漬け」詰め合わせのセットだ!


中に入っているのは、こちらの4種類です。

☆青ひらす
☆鮭
☆サバ
☆さわら(もしくは太刀魚)
さわらと太刀魚はどちらか一方が入っています。
こちらから指定はできないので、どちらが入っているかは届いてからのお楽しみです。

4種類のお魚がそれぞれ3枚ずつ、合計12枚届きました。
4人家族なので、3枚ずつだと足りないなと思っていたのですが、ひとつひとつが大きく、子どもたちはひとつを半分こにしてちょうどいいくらいでした。
7歳の女の子と3歳の男の子です。

ひとつずつの小包装になっているので、大きくなったら、それぞれが好きなものを選んで焼いてもいいかもしれませんね。

賞味期限は17年の8月12日でした。
届いたのが2月半ばなので、約半年くらいはあるということですね。
独身の方でも安心して注文できそうです。
賞味期限は外箱に書いてあるので、忘れずにチェックしましょう。

原産地は千葉県ではないようですが、加工工場が勝浦市にあるんですね。
合成着色料なども使っていないので、安心して食べることができます。

しっかりした味付けでご飯が進む!


さっそく青ひらすの西京漬けを焼いて食べてみました。

味噌が付いているから焦げやすく、アルミホイルなどをひいて弱火で焼くといいと書いてありました。
個人的にはフライパンにクッキングシートをひいた方が焦げつきにくそうだなと思いますが、今日は時間もないのでオーブンで。

身が厚く、10分ではちょっと火の通りが心配だったので、5分追加して合計15分焼きました。
とってもおいしそうです。

いえ、とってもおいしかったです。

甘すぎず、辛すぎず、ちょいどいい濃さの味付けが絶妙です。
魚だけを食べ続けるには、ちょっと濃いかなと思いますが、濃いめの味付けなぶんご飯が進みます。
辛口の日本酒があると最高ですね!
この味がおうちで食べれるなんてとっても素敵です。

普段は『えー、おさかななのー』という娘も、ちらりとみただけで「これ、いなない(いらない)」と言い放った息子も、一口食べたとたん、目がきらーんと輝いて黙々と完食しました。

娘のほうは「ちょっと味が濃いね」と言っていましたが、ご飯と一緒に食べるとすっごくおいしい!と言って、あっという間になくなりました。

子どもって正直で残酷なので、おいしくないものは容赦なくダメ出ししてきますからね。
おいしかったんだと思います。

勝浦朝市に行ってみたい!

こうなってくると、勝浦朝市に行ってみたくなりますよね。

今回、ふるさと納税をした千葉県勝浦市は千葉県の南東部、房総半島の南部に位置します。
漁港が多く、毎日新鮮な魚が水揚げされています。

そして、そんな新鮮な海産物や農産物を買うことができるのが勝浦朝市なのです。
400年以上続いている名所で、今もたくさんの人で賑わっているそうです。

私も子どものころ、母に連れられて朝市には何度も行きました。
神社の境内でやっていた、こじんまりとした朝市でしたが、とても活気があって楽しかったです。

勝浦朝市は、もっともっと大規模ってことですよね。
楽しそうです。
ぜひとも行ってみたいです!
…子どもたちが大きくなって魚が好きになったら、の話ですが。

それまではふるさと納税でおいしい西京漬けを作ってくれる勝浦市を応援したいと思います。

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