リリアン編みでも幅広マフラーが作れる!

Pocket

去年、年長さんだった長女は、ガムテープの芯を利用してつくった編み機でリリアン編みのマフラーを作りました。

参考:リリアン編みのマフラー作りで、楽しみながら子どもの集中力を高めよう -カラフルトイボックス

幼稚園児でも簡単にマフラーを作ることができたんですが、どうしても細くなってしまうのが難点でした。
それに、輪っか状の編み機だから、編みあがりも輪っか状になっちゃうんですよね。

輪っか状じゃなくて、もっと幅広のマフラーが編めたらいいのになーと思ってたんです。

そこで!
今年は編み機を改良して、平面状の幅広マフラーに挑戦!!
みごと成功しました。

なかなかいいものができたのではないかと思います。

SPONSERD LINK

幅広マフラーをリリアン編みで編むための編み機がこちら


編み機が輪っか状だからダメなわけで、単純に平面状のものにしてみました。

使用した割り箸は8本です。
去年は半分に割って使ったんですけど、そうしたらトゲが刺さっただのなんだのと言われたので、今年は割らずにそのまま使いました。

適当な大きさに切ったダンボールに、ガムテープで固定しています。
ダンボールからはみ出た部分の割り箸はハサミでカットしました。
そのままだと危ないので、上からもダンボールをかぶせて、まわりをぐるっとガムテープで覆ったら完成です。

ダンボール幅は33センチ。
割り箸部分の幅は27センチ。
家にあるダンボールを使って作ったので、特にこだわりはありません。

割り箸の間隔が狭いほど編み目は細かくなるし、割り箸の本数を増やせば幅は広くなっていきます。


出来上がったマフラーは 幅11センチくらいになりました。

毛糸は太めがオススメ


できあがったマフラーの裏面を見ればわかる通り、編み目はかなり粗いです。
細い毛糸でつくるのは不向きです。
使う毛糸は太いものがいいと思います。


長女はこの『マシュマロモール』という毛糸を使っていました。

毛糸そのものは太くないのですが、まるいポンポンがたくさんついているので、編み目が粗くてもスカスカになりません。

実はこの毛糸、むかーし買った、毛糸の福袋に入っていたんですが、編みにくいな…と思って、押入れで眠っていたものなのです。
無駄にならなくてよかった!

かぎ針で編むのは難しかったですが、リリアン編みなら簡単に編めるそうです。

長女はとっても気に入ったようで、毛糸を買い足して、現在2本目を編んでいます。
おばあちゃんへの誕生日プレゼントにするそうですよ。
それができたら、弟にも編んで、みんなでお揃いのマフラーを身につけるんだそうです。
みんな喜んでくれるといいね!

Pocket