ハバ社のパーキングゲームが初めてのボードゲームにオススメ

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天気が悪い日や、冬のさむーい休日に子どもたちと遊ぶために、わが家にはボードゲームがいくつかあります。
ただ、それは長女が楽しめるもので、まだまだ幼い長男が遊ぶのは無理でした。
そもそもルールを理解できないので、みんなの代わりにサイコロを振ったりして参加していたのです。

が、そんな長男もそろそろ3歳。
簡単なルールなら理解して、時々暴れながらも順番を待つことができるようになってきたので、長男が好きそうなハバ社の『パーキングゲーム』を買うことにしました。

小さな車のコマがたくさん入っているので、車好きな長男はそれだけで興味津々!
大好きなサイコロもふることができて、楽しく遊ぶことができました。

ハバ社の『パーキングゲーム』のルール

ボードゲーム
中に入っているのは、交差点のカードが1枚と、駐車場のカードが4枚。
それに、6色の車のコマがそれぞれ4つずつです。
車のコマは小さいので、誤飲には注意しましょう。

ルールは簡単。順番にサイコロをふり、出た色の車のコマを、自分の駐車場カードの同じ色の駐車場にとめていくだけ。
すでに駐車場に止まっているコマの色が出たら、そのコマは左隣りの人にプレゼントします。
最初に全部の駐車場をうめた人が勝ち!というゲームです。

実際に遊んでみましょう

ボードゲーム
駐車場のカードを一枚ずつもらって、車のコマを交差点のカードに並べたらゲーム開始です。

最初はまぁ何事もなく、ひとつずつ駐車場に車を止めることができました。
サイコロ好きな長男が、毎回サイコロを振りたがるのをとめつつ2巡目。

あ、色がかぶった!
ボードゲーム
というわけで、この緑色の車は、左隣りにいた長女にプレゼント。
嬉しそうな長女に、うらやましそうな長男(笑)

ボードゲームそして、どんどんサイコロをふり続けて、今回は、最初に全部の駐車場がうまったパパの勝ちでしたー。

まとめ

ボードゲーム
ハバ社の『パーキングゲーム』は、完全に運が勝敗を決めます。
駆け引きとか一切ないので、小さい子どもさんでも対等に勝負することができるのがいいですね。
家族みんなで楽しくあそぶにはもってこいのボードゲームです。

ルールを守る、ということを学ぶいい機会にもなるかもしれません。
サイコロをふる順番を守ったり、出た色の車を駐車場に並べたり。
長男がかぶった色のコマを他の人にあげるのを嫌がるかと思っていたんですけど、それは全然問題ありませんでした。
先に他の人がコマをあげたりもらったりするところを見ていたからかもしれません。

3歳から遊べるくらいの簡単なルールなので、大人には単純すぎておもしろくありませんが、子どもたちが楽しそうにしているから、まぁいいかなと。
なにより、3歳から遊べるボードゲームなんてほとんどないし、しかも長男が大好きな車関係のゲームとか本当に貴重!
これは買ってよかったです。

ちなみに、この車のコマはおままごととしても活躍しています。
私が家事で忙しい平日でも、長男は「くるまのゲームであそぶー」と言って、ひとりでひたすらサイコロを振ってみたり、駐車場に車を並べてみたり、なぜか車のコマでお母さんごっこを始めたりしています。
楽しそうですよ。

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