3歳から遊べる神経衰弱!ぞうくんのさんぽ メモリーカードが可愛くておもしろい。

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まだまだゲームでは子どもに負けないつもりのわたしですが、ただひとつ勝てる気がしないものがあります。

そう、それは神経衰弱!

7歳の長女も、こればかりはわたしに連勝できるということで、神経衰弱が大好きです(笑)

一般的に神経衰弱といえば、トランプを使うのが定番ですが、今回は小さなお子さんでも楽しく遊べる『ぞうくんのさんぽ メモリーカード』を紹介したいと思います。
子どもにおなじみの絵本「ぞうくんのさんぽ」の絵柄がたくさん楽しめるゲームです。
紛らわしい絵柄のカードもあったりして、意外と難しくておもしろいのです。

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ぞうくんのさんぽとは?

このメモリーカードは、「ぞうくんのさんぽ」という絵本がベースになっています。

お散歩にでかけたぞうくんが、途中で出会ったかばくんやわにくん、かめさんを誘って一緒にお散歩に出かけるお話です。
誘われたかばくんは、なんとぞうくんの上にのって一緒にお散歩へ。
わにくんもかめさんも、どんどんその上にのっていって、最後はバランスを崩して池にバシャーン!
ほのぼのした絵と、テンポのいいお話で、子どもたちも大好きだった絵本です。
保育園でも人気があったみたいですね。

ぞうくんのおさんぽ メモリーカードとは

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『ぞうくんのおさんぽ メモリーカード』は、この「ぞうくんのおさんぽ」のシーンをカードにしたものです。
カードには登場人物のぞうくん、かばくん、わにくん、かめさんの可愛いイラストが書かれているので、トランプの数字には興味が持てない小さいお子さんの心をぐっとつかんで離しません。
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対象年齢は3歳からということで、小さい子どもさんでも楽しく遊べるように、カードは大きめだし、簡単に折れまがらないように厚みもしっかりあります。
トランプのように、握りしめた勢いでぐしゃっといくことがないので、母としても安心です(笑)

そして、『ぞうくんのおさんぽ メモリーカード』のおもしろいところは、似たような絵柄のカードがたくさんあること!
ぞうくんのさんぽ
池の中にいるぞうくんと、池からでるぞうくんなんていうものもあります。
なので、よくよく覚えておかないと、「ぞうくんと池! もらったぁ!!」と自信満々でカードをめくったら、子どもに「お母さん、それ違うよ」なんて言われることになります。

うーん。まぎらわしい!
でも、それがおもしろいんだけどね!

家族みんなで楽しめる

ぞうくんのさんぽ メモリーカード
7歳の長女はもちろん、2歳の長男も、大人もみんなで楽しめます。
長女が小さいときには、トランプで神経衰弱をやったこともありますが、すぐに握りつぶされてしまうし、絵柄があまりなかったからか、あまり集中力が続かずにすぐに飽きてしまっていたんです。
そういう点では、子どもの好きな絵本の絵柄ということで、楽しく遊ぶことができたように思います。

残念なのは、枚数が少ないことですかね。
16組32枚しか入っていません。
とはいえ、1回のゲームが短時間で終わるので、ちょっとしたスキマ時間に遊べるところはいいですね。
わが家の飽きっぽい2歳児も、なんとかゲームが終わるまでは逃亡せずに一緒に遊ぶことができています(笑)

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