こどもの水いぼ対策にははと麦茶!皮膚トラブルにも効果があるからみんなで飲もう。

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いつの間にかこどもの体にプツプツと出来ている小さな湿疹。
肌荒れによる乾燥性湿疹ということもありますが、保湿剤を塗って肌の調子が良くなってもずーっと変わらず居座り続けているようなら水いぼの可能性ありです。
皮膚科を受診して、適切に処置してもらいましょう。

水いぼの治療といえば『痛い』というのが常識でしたが、今は麻酔テープを使用して、痛みを感じることなく処置してくれる病院もあります。
わが家の長女と長男も、麻酔テープのお世話になりましたが、痛みはまったく感じなかったそうです。
2歳になる長男なんて、のんきに窓の外を眺めながら「トラックさんいるよー」と言っている間にさくっと処置が終了したくらいなので、本当に痛くなかったみたいです。
多分、本人は取ったことに気づいてもいないと思う。
水いぼで困っている方はぜひ、お近くの皮膚科で麻酔テープを使えるかを聞いてみてください。
(※赤みを帯びた状態の水いぼは、痛みを感じることもあるようです。)

体に出来た水いぼなら、それでいいんですが、顔に出来てしまうと大変です。
なぜなら、麻酔テープが使えないからです。
お世話になっている皮膚科の先生は、「麻酔テープなしだととても痛い。恐怖心を植え付けるよりは、このまま様子を見よう」と言われたので、そのまま様子を見ていたのですが、出来たのが顔なだけに、触っちゃうんですよね。
いちど水いぼを潰してしまって、まわりに増えてしまったので、このままではいかんとはと麦茶を飲んでみることにしました。

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水いぼには、はと麦茶の中の『ヨクイニン』が効果あり

umbrella
最初は皮膚科で『ヨクイニン』を処方してもらったんです。
ヨクイニンは漢方薬のひとつで、新陳代謝を高める効果があります。
先生のお話では、新陳代謝のスピードが水いぼができるスピードをうわまわれば、水いぼはできにくくなるということでした。
直接水いぼに効果があるわけではないのですが、新陳代謝を高めることで水いぼにも影響が現れるということのようです。

直接水いぼを治すわけではなく、代謝をよくするためのお薬なので、長期間飲み続けることが大前提です。
効果が出るまでに少なくとも1、2ヶ月。長ければ半年以上。人によっては効果が出ないこともあるということなので、なんとも気の長い話です。

で、そのヨクイニンなのですが、当然粉薬です。
漢方薬にしてはクセがなく飲みやすい味なのですが(というか、ほとんど味がしないです)、薬というだけで逃げていくわが息子。
毎日飲み続けることが大事なのに、なかなか思うようにいきません。
そこで、わが家でははと麦茶を常備して、みんなで飲むことにしました。

もともとヨクイニンははと麦の殻を取り除いて粉末状にしたものなので、はと麦茶を飲むだけでもヨクイニンを飲んだのと同じ効果があります。
もっとも、お茶にして飲むよりも、粉で飲んだほうが効果は高いらしいのですが、仕方ありません。
なにしろ続けることが大切ですから。

そんなこんなで、家族でそろってはと麦茶を飲むようになって半年が経ちました。

はと麦茶は水いぼに効果があった

女の子
実を言うと、はと麦茶だけでは少しクセがあってこどもたちが嫌がったので、私はいつもはと麦茶と麦茶を半分ずつでブレンドしています。
煮出す時間は5分。それ以上たつと、後味がとっても苦くなります。
それを日常的に飲むお茶として、毎日冷蔵庫に常備しているんです。

半年続けてきて、効果があったなと思う出来事がありました。
息子の水いぼはあごの辺りに集中してるのですが、やはり気になるようで触ってしまうのですよね。
しかも、その手で首をボリボリ掻いたりしていたんです。
タイミングの悪いことに夏で暑く、首の辺りが汗でかゆかったんだと思います。

それで、首や胸の辺りにぽつぽつと小さな水いぼができてしまったんですが、それも一週間ほどでいつの間にかなくなっていました。
それ以降も、あちこちに小さな水いぼができては消えていきました。
はと麦茶を飲み始める前は水いぼがなくなることはなかったので、効果があったと言っていいと思います。

はと麦効果でお肌もキレイに!

女性
もうひとつ、予想外の収穫だったのが、私のお肌の調子がよくなったことです。
なんだかお化粧のりがよくなったなぁと思っていたんですけど、どうやらそれもはと麦効果だったみたいです。

はと麦茶は新陳代謝を高める効果があるということは先ほどもお話しました。
新陳代謝とは、体に必要なものを取り入れ、不必要なものを体外へ排出する働きのことです。
つまり、いらなくなったお肌の角質を排出する働きも活発になって、お肌の調子がよくなったということのようです。
ターンオーバーが整い、肌の状態が良くなると、皮膚のバリア機能も正常に働くようになります。
そのため、肌荒れやアトピー性皮膚炎などの皮膚トラブルにも効果を発揮するそうです。

ただし、妊婦さんが摂取する場合は注意が必要です。
ヨクイニンには老廃物を排出する働きがあるので、流産につながる場合があるからです。
妊娠中は控えるようにしましょう。

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