1年生の夏休みの家庭学習にぴったりなドリルはコレだ!

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夏休みのあいだ、長女は学童保育に通っています。
長女の通う学童では、朝の1時間が勉強タイムと決まっています。
中には3、4年生の子もいるということなので、まぁ妥当な時間かなとは思うし、長女も1時間頑張っているみたいです。

問題は、その学習時間のあいだにするドリルを親が用意するということ!
これまた当然なのですが、1年生の夏休みってまだひらがなを習って1桁の足し算引き算(繰り上がりも繰り下がりもなし)ができるようになったくらいなんですよね。
何が言いたいかというと、解かせる問題集なんてない!ということです。

ちなみに、学校から出された夏休みの宿題は4日で終わりました。
最近の小学校は、夏休みの宿題も少なくなったんですね…。

まずは1学期の復習をメインに。
それが終わったら、2学期の学習内容を少々先取りしたものを取り入れて。
この夏、わが家の長女が取り組んだドリルの一覧を作ってみました。

どなたかのお役に立てれば幸いです。

SPONSERD LINK

国語

まずは国語です。
学校から出されていたのは、ひらがなの練習がメインでした。
書き取りの練習が15ページと、30ページ程度の冊子が1冊。
書き取りは1文字ずつ親が丸付けをして、字が汚かったり間違えていたりしたときには直させます。
そのおかげか、書き取りの練習が終わった時点である程度文字はきれいになってきた(少なくとも読めないことはない)ので、ドリルはこちらを用意しました。

くもんの『ことばと文ぽう集中がくしゅう 小学1年生』

勉強
1年生で習うことをすべて扱っています。
ひらがな・カタカナの練習から始まって、ことばの働きについて、文の組み立て(主語述語など)、漢字と一通り揃っています。
ドリルが始まる前に、それぞれ簡単な説明が書かれているので、学校で習う前でもできるかな、と。

勉強
ただし、本当に簡単な説明なので、長女はときどき「よくわからなかったー」と言って空欄のまま持って帰ってきていました。
時間があればその日のうちに、なければ週末にまとめて教えてあげることにしています。

学童の先生は、わからなければ答えを見て書いたらいいよと言ったらしいのですが、長女の場合、本当に答えをそのまま写すだけでまったく理解していなかったのでやめさせました。

算数

長女は国語よりも算数が好きらしく、学校で習った足し算引き算はすでにお手の物です。
が、問題をよく読まないのでテストの点数は低かったりします。
もったいないなぁと常々思っていたので、ここらでしっかり問題を読むくせをつけてもらうことにしました。

プレ百ますけいさんドリル

実は、6月頃にはすでにかっていたものなのですが、まだ終わっていなかったのでこちらも。
同じ問題を何度も解くことで実力があがるというコンセプトなのですが、ただひたすらに同じ問題が続くので、少々飽きてしまうようです。
繰り上がりや繰り下がりのない足し算引き算の部分だけやりました。

くもんの『ぶんしょうだい集中がくしゅう 小学1年生』

勉強
問題文を読むといえば、文章題ですよね!
ということで、文章題ばかりが載っているこちらのドリルにしました。
1年生で習う範囲の計算問題が出てくるので、途中から繰り上がりも繰り下がりも出てきますが、まぁ、指でもなんでも使って頑張っているみたいです。

最初のうちは、ずっとたしざんだったりひきざんだったりするのですが、中にはたしざんが続いた後にぽろっとひきざんが出てきたりして、問題を読まない長女はまんまとひっかかっています(笑)
けいさんはできてるんですけどね…。

くもんの『たんいとずけい 集中がくしゅう』

勉強
こちらは完全に習っていない単元です。
でも、ほかにできそうなものがなかったんだもの!

習っていないとはいえ、単位や図形の問題なので直感的に解くことはできています。
絵を見比べて「どちらの容器に入った水の量が多いでしょう」とか「この図形を正面から見るとどんなかたちに見えるでしょう」とか、そういう感じです。

勉強
時計だけは教えないと解けませんでしたが、何度か答え合わせをしながら一緒に勉強したらなんとかなりました。
ちょっと大変でしたが、自分で時計が読めることになったことはとても大きいです。
毎日「いまなんじー?」って聞かれるのも、大変なんですよね。

まとめ

揃えたつもりはなかったんですけど、気づいたらみんなくもんのドリルになっていました。
本屋さんでほかにもたくさんのドリルを見たんですけどね。
習っていない単元が、親から見てもわかりやすく、こどもから見てもできそうだと思ったのがくもんしかありませんでした。

やっぱりドリルって、『1学期に習ったことだけ』が載っているものってあまりないんですよね。
2年生以降になれば、1年生の復習ということもできるのですが、1年生の時にはそうもいきません。
かと言って、何冊も何冊も買って習った部分だけやるというのもなんだかもったいない気がします。
そもそも残ったドリルはどうするんだという問題もありますし。
夏休みみたいなまとまった時間もないのに、できる気がしません。

なので、私は『習っていない単元でもわかりやすく説明されてて、考えれば1人でも解けそうなもの』を選びました。
実際にどうだったかというと、やはり難しいところもあったみたいですが、わからなければ家に持ち帰って私が教えるということにすれば、なんとかなりました。

もう夏休みも終盤になってきましたが、毎日の学習のおかげで長女の理解力もメキメキとあがっています。
これから習う単元の学習をしたことで、2学期以降も自信をもって授業に取り組んでくれることでしょう。
1日1時間の勉強タイムはまだ1年生の長女にとっても、教材を用意する私にとっても大変なものでしたが、得たものは多いように思います。
あなたもこの夏、こどもにぴったりなドリルを見つけてあげましょう!

こちらのくもんの集中がくしゅうシリーズには、けいさんとかんじもありますよ。

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