赤ちゃんと一緒でも旅行に行ける!家族みんなで楽しめる旅行にするコツとは?

Pocket

こども産んだらしばらく旅行に行けなくなるってほんと?

先日結婚した友人からそんなことを聞かれました。
どうやらこどものいる別の友人からそう言われたらしいのですが、わたしは声を大にして言いたい。

こどもがいたって旅行に行けるし、親子で旅行を楽しむこともできるよ!と。

わたしには7歳と2歳のこどもがいますが、毎年家族旅行を楽しんでいます。
とはいえ、こどもが生まれる前とあとでは旅行のタイプが変わってきたのもまた事実。
思うに、子連れには子連れにあった旅行の仕方があるのでしょう。

では、大人もこどもも楽しめる旅行ってどんなものなのでしょう。

SPONSERD LINK

赤ちゃんと一緒の旅行はのんびりまったり『なにもしない贅沢』を味わう

せっかく家族で旅行に行くなら、大人もこどもも楽しめるようにしたい。
というわけで、こどもたちが生まれてからは、限られた日程でできるだけたくさんの観光地を巡る旅行から、のんびりまったりする旅行にシフトしました。
大人に比べると、どうしても赤ちゃんやこどもは体力がないですからね。

1歳前後になってくるとだんだん生活のリズムが整ってきて、1日の生活リズムがある程度予想できるようになってきます。
そうなったときが、初めての旅行に行くチャンス!
こどもの生活リズムにそった日程を組んであげると、赤ちゃん連れでも快適に旅行を楽しむことができます。

たとえば、朝はいつも通りの時間に起きて出発し、昼ごろに宿に到着。
アーリーチェックインを利用すればお布団でお昼寝をさせてあげられるし、お昼寝から起きたらホテルの近くを散策するのもいいですよね。
普段とは違う街並みに、こどもたちも興味津々で楽しんでくれますよ。

夜も、いつもと同じくらいの時間に寝かしつけてしまえばいいんです。
いくらこどもに配慮した旅行といっても、見知らぬ場所は疲れるものです。
たぶん早々に寝てしまうので(少なくともうちのこどもたちはそうでした)、そのあとは大人も好きに過ごすことができます。
とはいっても、部屋から離れられないという制約はありますが…。

私たちは順番に温泉に入りにいったり、地酒を買ってきて部屋で飲んだりしていました。
それはそれでなかなか楽しい時間でしたよー。

大切なのは宿

宿を拠点にのんびりまったり過ごすつもりなら、いちばん大切なのが宿そのものです。
これがビジネスホテルだったら、こどもが寝ている間はすることがなくてストレスがたまるだけの旅行になってしまいます。
少々値がはっても、それなりのランクの宿を取ることをおすすめします。
そこに美味しいご飯がついてたら最高ですね!

宿泊費だけで高い!と思われるかもしれませんが、逆に宿泊費と食事代(とお土産代)くらいしかかからないので、心配はいりません。
アクティビティの代わりだと思えばあまり気にならないかも?

うちはよく和室のお部屋に泊まっていましたが(ベットだとこどもが落ちそうで…)、和室の隣に小さい小部屋がついてるタイプのお部屋がよかったです。
こどもたちを寝かせたあとは、障子を閉めてしまえば少しくらい電気をつけていても平気だし、夫婦でお話しすることもできます。
まいにち忙しくてなかなかゆっくり話す機会もありませんが、とってもいい機会になりますよー。
なにより、上げ膳据え膳で美味しいご飯を堪能したあとですから、気持ちにもとってもゆとりがあります(笑)

まとめ

こどもと一緒の旅行で大切なのは、なにより時間に余裕をもつこと。
分刻みの予定なんて、間違いなく消化できなくてイライラするだけなのでやめてしまいましょう。

こどもと一緒ですから、どうしても今まで通りにはいきません。
でも、こどもと一緒に旅行を楽しむ方法だってたくさんあるんですよね。
今は『こども大歓迎!』で、子連れにやさしい宿泊プランのあるホテルだっていっぱいあります。
そういったものを上手に使って、家族みんなが楽しめる旅行にしてみましょう。

Pocket