わが家のトイトレ事情。なかなか進まなかったけどようやく終わりが見えてきた。

Pocket

ずーっと難航していた長男のトイトレですが、とうとう終わりが見えてきました!

かたくなに「トイレいや。トイレ行かない」と言いつづけてもう半年近く。
保育園では2歳児クラスになってからほとんど失敗なしで過ごしているというのに、家でだけ行かないなんて!
危うく「家でもやってよ!」と言ってしまうところでしたが、なんとかここまで見守ることができました。
すべては、長男くんのペースで進めたらいいんですよと優しく言いつづけてくださった保育園の先生方のおかげです。

トイトレを始めてから長〜いことかかりましたが、どのように進めていったのかを改めて振り返ってみたいと思います。

SPONSERD LINK

トイトレ開始は保育園で

もともと登園中は布オムツで過ごすというこだわりのあった保育園なので、トイトレ開始も早いものでした。
開始時期はそれぞれのこどもたちの様子を見ながら決めているようでしたが、うちの長男の場合は1歳半を過ぎたくらいでした。

最初はトイレに座ってみるところから始めていました。
お迎えに行くと、教室の隣にあるおトイレに座ってニコニコ手を降ってくれたりもしてましたね。
ちびっこ用トイレは仕切りがないので、廊下から見えるんです。
出ても出なくても、座れたらたくさん褒めてくれていたみたいです。

ある程度トイレでできるようになってきたら、トレーニングパンツは使用せずいきなりのパンツマンです。
最初のうちは、毎日水洗いされたパンツが山ほど返却されていたので、まぁトイトレの様子は推して知るべしですよね。
それでも、お迎えのときに「今日はトイレでできたんですよ!」と嬉しそうに報告してくれる先生ってすごいです。

ちなみにその間、家ではまったくトイレに座ることはありませんでした。
いちど無理やり連れていったら、トイレのドアを見るだけで泣きながら逃げて行くようになったので、あまり強引なこともできず…。
「トイレ行く?」「いかなーい」のやり取りをなんど繰り返したことでしょう。
いい思い出です。

変化が出てきたのは2歳児クラスになってから

おしゃべりが上手になって、自分の気持ちが言えるようになっていたのがこの頃です。
相変わらず「トイレいや」とかたくなに言い続ける長男に、何が嫌なのかを聞いてみると「こわいから」という返事が!
確かに、わたしはあまりゴテゴテと飾り付けるのが好きではないので、トイレ(というか家中)はいたってシンプル。
装飾は何もない状態でした。

わたしにとってはなにも怖くありませんが、長男はなにやら怖いらしい。
思い起こせば、わたしもこどもの時にトイレが怖くて嫌だったーーしかも、ただ水の流れる音が怖かったな、と。

そんなわけでトイレを長男好みにデコレーションしたのです。

参考 : とっても簡単。ポストカードを使った手作りガーランドでお部屋の模様替えをしよう -カラフルトイボックス

と言っても、ディズニーのポストカードを飾っただけなんですけど、これが大当たり!
怖いという気持ちはなくなったらしく、むしろミッキーさんたちを見るために積極的にトイレに行くように!!
便座に座らないのは相変わらずですが(あれ?そしたら大当たりではないのか?)、家のトイレという空間には慣れてくれたようです。

次の転機は「立っておトイレ」ができるようになってから。
保育園では座らずに立ってトイレすることもあると先生に教えてもらったので、試しに家でも立ったままできるようにしたんです。
といっても、踏み台を便器前に置いただけですけど。
そしたら、またまたこれが大当たり!
座らないならいいよ、とばかりにスムーズに用を足すことができるようになりました。
え?なんで?わたしにはわからない”男の子の本能”的な何かでもあるのでしょうか。

もっとも、『座らない』ならトイレでしてもいいということらしく、大の場合は「ココでする!」と部屋から動きません。
むしろそっちこそトイレでしてほしいのに!
次はこのあたりが課題ですね。

自分からいけるようになるのはまだ先か?

トイレで用を足せるようになってきたとは言っても、まだまだ自分から行くと言い出すのはまれです。
保育園でも、定期的にこどもたちをトイレに誘っているみたいですし。
こちらから誘わなければ、「お母さ〜ん。出ちゃったよ〜」の一声がとんできます。
まぁそれも致し方なし。
自分から行きたいと言えるのが最終目標なので、忙しい日以外はなるべく「トイレ行こうか」のひと言は言わないようにしています。

そんなこんなで、ようやく終わりが見えてきたトイレトレーニング。
このまま何事もなかったかのように終わるかどうかは、すべて本人のやる気にかかっています。
うまいことのせてあげておだててやる気を持続させようと思います(笑)

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*