1歳の誕生日プレゼントにオススメ。アイムトイ社のソート&カウントシティ。

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息子の1歳の誕生日にプレゼントしたのが、アイムトイ社のソート&カウントシティでした。

似たようなおもちゃでプラステンというものも持っているのですが、こちらはそれぞれの積み木に数字が書いてあって、数を覚えるのにもちょうどいいかなーと思ったんですよね。

積み木の一部がミニカーになっているというのもあったかな。当時はまだ車が好きといいうわけでもなかったんですけど、なんというか、まぁ男の子だしと(笑)

数の概念を学べるだけでなく、いろいろな遊び方もできるおもちゃだったということには、買ったあとに気がつきました。

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3種類の遊び方ができる!

成長に合わせて3つの遊び方ができます。

棒とおしや、ひも通しができる

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積み木にはそれぞれ穴があいていて、付属の棒やヒモに通して遊ぶことができます。
棒は土台から外すことができるので、片手に棒、もう片手に積み木を持って通すことができます。
プラステンも同じような遊び方ができますが、棒を土台から外すことはできません。

また、付属のヒモは片側に5センチほどの棒がついており、子どもがヒモに通しやすようになっています。
また、首の巻きつき防止のため長さはそれほどありません。

数の概念を学べる

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それぞれの積み木には数がプリントされているので、数字をならべて覚えることができます。
また、大きくても小さくてもおんなじ“1”だという、数量感も学べます。

標識や木を街にみたてて、遊べる

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積み木には、標識や建物、木などの種類があり、適当に並べることで街にみたてることができます。そこに、ミニカーを走らせることでごっこ遊びをすることができます。
土台の下に小さな積み木をかませて坂道を作ることだってできます。

唯一の欠点はミニカーのタイヤが取れてしまうところ。

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もちろん、ちょっと引っ張ったくらいで簡単に取れるような作りにはなっていません。
たぶん、普通に遊んでいたら大丈夫なんだと思います。

ただ、うちの息子は歯が生えるのが遅かったんですよね。
1歳前後でようやく歯が生えてきた息子は、ミニカーのタイヤをかみかみしてたんですよね。
止めなかった私も悪いのですが、気がついたときにはタイヤがいくつか外れてしまっていました。

1度取れてしまうと、そのあとは簡単に外れるようになってしまうらしく、手で取り外して遊びだしたので、ミニカーと電車のみ封印することにしました。
誤飲も心配でしたしね。

1歳半頃にはとりあえず上下8本は揃ったからまた出したのですが、一度取れたことのあるタイヤはやはり取れやすいままでした。
なんでも口に入れる時期は過ぎていたので、そのまま様子を見ていたのですが、今度はタイヤを付けたり外したりすること自体が楽しくなってしまったようです。
その結果、何度も付けたり外したりしているうちにタイヤのゴムが切れてしまうという事態に・・・。

歯が生えてきている途中のお子さんの場合は注意してくださいね。
タイヤがなくても遊べることは遊べますが、スペアもないし見た目もよろしくないです。それに、どうしても動かしづらくなってしまうので、タイヤを口に入れていたら、そっと別の歯がためを渡してあげてください。

ただまぁ、繰り返しになりますが、普通に遊んでいたらそんなに簡単に取れることはないと思います。私も買う前にいろいろ調べましたが、そんな口コミはひとつもなかったですし。

安全性には問題なし

このおもちゃも、塗料には食品衛生法に準じた安全なものが使われているので、なめても安全です。

それにタイヤが取れるといっても、そばにだれか大人がついていればなんの問題もないんだと思います。
1歳ぐらいだと、まだまだお母さんが一緒に遊んであげることの方が多いですよね。
私はタイヤが取れるなんて思いもしなかったので見過ごしてしまいましたが、取れてしまうと知っていれば対処もできます。

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