スマイルゼミの体験会に、タブレットの使い心地を試しに行ってきた

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「最近はタブレット学習が流行っているみたいだけど、実際どうなの?」

わたしが子どものときには、通信教育といえば紙媒体でした。
赤ペン先生とか有名でしたよね。一時期はわたしもやっていました。
それが、今は紙ではなくタブレットで学習するものがたくさんあるんだそうです。

タブレットだと学習内容が理解しやすいとか、こどもがやる気になるという”ウワサ”は耳にするのですが、実際のところどうなんだろうというのは疑問に思っていました。
そろそろ学校にも慣れてきたらしい長女が「もっと勉強したい!」というのを機に調べてみたら、ちょうどスマイルゼミが体験会を開催しているというので、さっそくタブレット学習を体験しに行ってみることにしました。

その結果、確かにこれはこどもが好きそうだということがよくわかりました。
では実際にどんなところがよかったのでしょうか。

SPONSERD LINK

はじめてでもわかりやすい操作方法

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体験では、それぞれの学年の4月分の教材を見ることができるということだったので、小学校1年生の「さんすう」を体験させてもらうことにしました。

スタッフの方に初めの画面を出してもらって、そのあとは長女が1人で操作したのですが、『問題を解いて答え合わせをして次の問題に進む』という一連の流れを問題なくこなすことができました。
『進む』ボタンも、他とは違った色でカラーリングしてあって、迷うことがありません。
なぜかボタンの文字は漢字で書かれていて最初は戸惑っていましたが。
設定をいじればひらがなに変えることができるんでしょうか。聞けばよかったな。

もちろん、問題文自体はすべてひらがなで書かれていたし、タブレットが読み上げてくれるので、問題がわからない!という事態にはならないと思います。
問題を解くのも、タッチペンを使ったり指をスライドさせたりしながら上手にできていました。

きれいな字を学ぶのに最適

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タッチペンを使って文字を書く練習ができるのですが、視覚的に書く順番を見ることができるのはいいですね。
紙媒体では書き順通りに①②③…と番号が振ってあるだけで、問題文すらしっかり読む習慣のない長女にはあまり認識されてなかったんですよね。
それで、ところどころ間違って覚えてしまっているのですが、動画で強制的に見せられれば、ちゃんと意識にも残ってくれそうです。
このあたりはタブレット学習のメリットですよね。

それに、トメハネもしっかり認識して間違いを教えてくれるので、文字をきれいに書く練習にもなると思います。
実際、すでにタブレット学習をしているクラスメイトのママさんは「字がきれいになった!」と言っていました。
忙しくてずーっとそばで勉強を見てあげられないというお母さんにはとっても心強い味方になってくれそうです。

頑張ったぶんだけ楽しめるアプリ

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講座やドリルを解くと、スター★がもらえます。
そのスターを集めると、一定時間遊ぶことができるんです。
それはちょっとしたゲームや頭の体操になるパズル、名作マンガなどなんですけど、
こういうの、こどもは喜びますよね。
ポイントは『勉強を頑張ったぶんだけ遊べる』ということ。
スターを集めれば集めるほど、遊べる時間が増えていくというシステムなので、スターほしさに勉強を頑張るというこどももたくさんいるというのも頷けます。

まぁ、遊ぶために勉強するというのは、正直どうなんだろうと思うところはありますが、はじめの動機付けとしてはありなのかな、と。

学研のタブレット学習をしているというお友達は、タブレットの中に無料で読める本がたくさん入っているらしく、ずーっとそれを読んでいるんだそうです。
勉強もせずに読書ばかりというのでは本末転倒なので、そういう観点から見ても、この『勉強したぶんだけ遊べる』というのはいいと思います。

学習内容について

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さて、肝心の学習内容ですが、こちらは『案外簡単だな』というのが感想です。
小学校で使っている教科書に準じた内容なのですが(一部対応していない学校もあります)、教科書に書いてある内容はしっかり理解ようになるだろうな、という感じです。
それ以上の、もっと難しい問題に挑戦したい!というような場合には、別料金の発展クラスに申し込む必要があります。
1年生の場合は500円アップでした。

そのほか、学年にあわせたコースのほかに「漢検ドリル」と「計算ドリル」があり、こちらは好きなときに好きなだけ進めることができます。
漢検ドリルは、漢検の級に準拠した10級(小学1年生修了程度)から2級(高校卒業・大学・一般程度)まで、計算ドリルは6年生レベルの問題までがあるので、あえて発展コースに申し込まなくても、ドリルを解かせればいいかな、という気もします。

こどものやる気を引き出すには最適

こども
勉強だけでなく、そのあとのお楽しみも充実しているので、こどもたちのやる気が続くというのもわかります。
それでいて、遊びの時間は勉強時間に応じて増えるシステムで、上限は親が決めることもできます。
このあたりが、親子で上手に妥協点を見つけることのできるポイントなのかなと思います。
親の「勉強しなさい!」と、こどもの「遊びたい!」はどこまでいっても平行線をたどりますからね(笑)

これで毎日「勉強しなさーい」と言わなくてすむのなら…と、わが家でもその日のうちに家族会議でスマイルゼミの入会が可決されて、翌日には申し込みをしてしまいました。
長女はタブレットが届くのを今から楽しみにしています。

通信教育のタブレットってどうなのかな、という疑問があるなら、いちど資料請求をしてみてください。
いろいろなことが結構しっかり書かれているので、参考になると思いますよ。

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