子どもと一緒に行く冬のディズニーランド。必要な持ち物はなに?

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11月のおわりにディズニーランドへ行ってきたのですが、あいにくの雨がパラつくお天気ということもあって予想以上に寒かった!
天気が悪そうだということはわかっていたので、できるだけの対策はして行ったんですけど、それでもぜんぜん足りなかったです。
けっきょくパーク内で防寒着を買うことになって子どもたちは大喜びでしたが、予想外の出費を抑えるためにも、なにより家族の健康のためにも、わたし達が持って行ってよかったもの、持っていけばよかったと思ったものを紹介します。

当日の天気と、わが家の装備

まず、わたし達がディズニーランドへ行った日のお天気ですが、その日はくもり時々あめで、あまり風は強くありませんでした。
日照時間はゼロ、気温は1日を通して11℃から12℃くらいだったようです。

そして、防寒対策として持って行った持ち物がこちら。

  1. ベビーカー用のフットマフ
  2. ベビーカー用のレインカバー
  3. あったかいレジャーシート
  4. ブランケット2枚

服装は、普段着ている枚数プラス1枚。それに厚手の裏起毛のパーカーをはおっていきました。わたしだけは人いちばい寒がりな自覚があるので、1人だけコートを持っていっています。
前日の予報では13℃か14℃くらいになるということだったので、コートまではいらないかなという判断でした。

防寒着がもっといる!

歩いたりして体を動かしてるあいだはいいんです。なにしろパーク内はとても広いので、移動しているだけで体があたたまってあまり寒さを感じることもありません。
つらかったのがパレードの待ち時間!
「最前列でエルサが見たい」という娘の希望をかなえるために1時間前から場所取りをしたんですけど、そのさむいことと言ったら!
この日のために買ったコールマンのレジャーシートのおかげでおしりは冷たくなかったけど、それだけでは凍えてしまうかと思いました。
あまりにも寒くて、実はこのパレード直後に各自ブランケットなどを購入しています(笑)
常に移動し続けるというならあまり必要ないですが、パレードの場所取りをするならひとり1枚は持っていったほうがいいです。

ブランケットはかさばって邪魔ということなら、マフラーもおすすめです。
首もとをあたためるとぐっと体感温度があがりますからね。わたしはマフラーを買ったんですけど、まいた途端に寒さをほとんど感じなくなりました。
他にも、耳やあたま、おでこをあたためることでもかなりの効果が期待できます。

持っていってよかったもの

断熱性のレジャーシート

パレードの場所取りをするなら断熱性のレジャーシートは絶対にいります。
まわりを見ると、ペラペラのレジャーシートの上にざぶとんを敷いて座っている人も多く見られましたが、そのほとんどが大人の方だったように思います。
そりゃそうですよね。子どもはじっとすわって待ってるなんてできないですもんね。
うちの子たちも、シートの上で自由に動きまわってましたよ。特に1歳児のほうが。
小さい子がいるなら、ざぶとんではなくシート自体に断熱性があるものを持参しましょう。

フットマフ

フットマフというのは、ベビーカーに取り付けるふかふかダウンの防寒グッズです。
子どもがすっぽり包まれるので、とてもあたたかく快適なようです。
普段はベビーカーをいやがる息子も、フットマフがついてると積極的に乗りに来るくらいですから。

レインカバー

レインカバーは、あめが降っていても降っていなくても役に立つ便利グッズです。ベビーカーをすっぽり覆って風を通さないので、どんなに強風が吹き荒れていても中はあたたかいです。

用意がたりなくても大丈夫。パーク内で防寒着を買えます。

多少荷物は多くなっても、ベビーカーに乗せることだってできるわけだし、防寒対策はしっかりしていきましょう。
ただまぁ、記念にパーク内で防寒着を買うというのもありなのかもしれません。
今回うちは完全に予定外の買い物だったわけですが、子どもたちはお気に入りのキャラクターのグッズを買ってもらえてめっちゃ喜んでました。
帰ってきてからも毎日着ています。

ボロボロになるまで着たらいいじゃない。と思っていたら、まさかの洗濯ができないという落とし穴があったんですけど。まじかー。
買い物をするときは洗濯表示も要チェックです。「洗えないから来年の冬まではとっておけない」と言ったとたん、子どもの泣き顔がまっています。

しっかり対策して楽しい1日を

寒くたってディズニーランドの楽しさは変わらないです。
ディズニーランドのピンポイント天気予報もあるので、それらを活用しながらしっかり対策して、思い出に残る楽しい1日が過ごせるといいですね。

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