子どもと一緒に行くならディズニーランドが絶対オススメ!

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うちの子どもたちがパークデビューをしたのは、どちらも1歳半ごろのことでした。
娘の時にはディズニーシーに、息子の時にはディズニーランドに行っています。
どっちに連れて行ってもディズニーリゾートなのは同じ。さぞかし子どもたちは喜ぶだろうと思いきや、意外にもそうではなかったんですね。
ディズニーシーの方はイマイチ盛り上がりにかけたんですけど、ディズニーランドはものすごーくテンション高く楽しんでくれました。

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子どもはショーやパレードが好き!

これまで子どもと一緒にディズニーランドに行ったのは2回ですが、何がいちばん喜んだかって言ったら、ショーとパレードなんです。カラフルで華やかな見た目がいいのか、すてきな音楽がいいのか、娘も息子もめっちゃ集中して見てました。
パレードは距離が長いので最前列を取りやすいし、最前列にいるとダンサーの方がこどもたちにたっち☆しにきてくれたり、キャラクターやプリンセスも手を振ってくれたりするので、こどもたちは夢中になって手をふって声をかけつづけていました。
最前列をとるためには1時間前から場所取りをしないといけませんが、待ちながら小腹を満たす時間だと思えばそれほど苦痛でもありません。なにより、おとなにとっては重要な休憩時間でもあります。ぜひとも場所取りしがてら体を休めましょう(笑)

アトラクションに乗れるからといって、楽しめるとは限らない

私たちがディズニーランドに行った時はショーとパレードをメインにしたプランを組んでいたのですが、いくつかのアトラクションにも乗ってみました。でも、1歳の息子がまともに楽しめたのってイッツアスモールワールドくらいじゃないですかね。あとはトゥーンタウンにあるキャラクターたちの家でも楽しそうにしてたかな。
でもプーさんのハニーハントは、後半暗くなってからはじっとうつむいて微動だにせず固まっていたし、グーフィーのペイントハウスは力がたりずに見ているだけしかできませんでした。これはうちの子ではないのですが、空飛ぶダンボから泣きながら降りてきた2歳くらいの子を見たこともあります。お母さんがぎゅっと抱きしめてなだめてたけど、きっと怖かったんでしょうねぇ。
こういったひとりで安定してすわれたらOKというアトラクションもありますが、乗れるからといって楽しめるとはかぎらないというところは覚えておきたいところです。あくまで安全上問題がないだけで、実際に子どもが楽しめるかどうかはまったく別の話ですから。
特に、途中でくらくなる場面があるとか、高くまで上がるとか、そういうアトラクションは要注意です。そのあたりの情報はこのガイドブックが詳しいです。明るさと速さが5段階で表示されていてわかりやすいです。わたしも大変おせわになりました。

こども中心のプランで楽しもう!

ディズニーランドは、ただパーク内を歩くだけでもその世界観をたっぷり楽しめる場所だと思うので、まだアトラクションに乗れなかったり苦手だったりする小さなお子さんでもしっかり楽しめると思います。
アトラクションに乗るのは、こどもがある程度大きくなってからの楽しみに取っておいてもらって、小さいうちはショーやパレード中心でのんびり楽しむのがオススメです。それなら、お子さんの負担も少ないかと。
それに、意外とおとなもそのプランで満足できたりするんです。だって、子どもたちの最高の笑顔がありますからね!家に帰ってから写真のデータを見ると、子どもたちの写真の多さにびっくりしますよー。キャラクターの写真なんかより断然多いから(笑)

小さな子どもがいると、いろいろと気を使わないといけないこともあって大変ですけど、それ以上に、子どもたちとすてきな時間を過ごせることがとても幸せに感じます。子どもと一緒にディズニーランド行けるのかなと悩んでいるのだったら、思い切って行ってみてください。きっと楽しい時間になるはずです。

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