ロックミシンを買うなら3本糸?4本糸?あなたにぴったりなのはどっち?

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最初は保育園に持っていく給食袋の作製に始まって、いつの間にか子どもたちの服まで作るようになってしまったmichiです。
まだまだ初心者ですが、というか初心者ゆえになにも知らないままニット生地をたくさん買ってしまったんです。
ニット生地って、家庭用のミシンだと縫い目が伸びてしまってあんまりきれいにできないんですよね。
もちろんできないことはないのですが、作った服を着た長女が「縫い目のところが固くてきもちわるい」と訴えるので、他の人はどうしているのかと調べてみたところ、ロックミシンなるものを使えば、とっても綺麗で、しかも簡単にできるということがわかりました。

いやぁ、そもそも使うミシンからして違ったんですね。
まさか、生地によって使うミシンまで変えないといけないとは思わなかったので、びっくりしました。
まぁでも、ロックミシンを使えばきれいに仕上がるというので、購入を検討することにしました。

さて、ロックミシンには、2本糸、3本糸、4本糸の3種類があります。
ほとんどの人は3本糸とか4本糸のロックミシンを使うそうなんですが、どちらがおすすめなんでしょうか。

ミシン屋さんに行って聞いてきました。

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仕事で使うなら4本糸、趣味で使うなら3本糸

お仕事として服を作る人は、絶対に4本糸にしたほうがいいんだそうです。
逆に、私のように個人的に子どものために服を作りたいなど、趣味の範囲内で楽しむぶんには3本糸で十分なんだとか。

なぜかというと、ロックミシンはものすごく糸を消費するからです。

ロックミシンで使う糸は、家庭用ミシンに比べて細くて長いです。
それでも、あっという間になくなってしまうものなんですって。
手芸屋さんにも、ミシン屋さんにも、ついでに洋裁好きの母にも言われたので、確かな情報だと思います。
それが3本(もしくは4本)必要になってくるわけなんですね。
糸代がバカにならないからという理由で、4本糸のロックミシンを3本の糸だけセットして、3本糸のロックミシンとして使っている人って案外たくさんいるようです。
そんなの絶対もったいないから!とミシン屋さんで力説されました。

ミシン屋さんのおすすめはJUKIの衣縫人(3本糸)

こちらは、糸通しが自動でできるという特徴があります。
風の流れを使って糸を通すというもので、ワンプッシュでスルッと糸が通せます。
私は自分でロックミシンの糸を通したことがないので、『おぉ。簡単だ』くらいの感想しかありませんでしたが、自分で糸を通した経験のある人から見ると、まさに革命的な機能なんだそうです。
むしろ、私があまり驚かなかったので、対応してくれた店員さんはちょっと物足りなさそうでした(笑)

JUKIの衣縫人は、糸の調子を自分で調節することができます。
上達してきて、いろいろな生地を使っていろいろな縫い方をするようになると、細かい微調整ができるもののほうが便利なんだそうですよ。

自動で糸の調子を整えてくれる糸取物語もあるので、お好みでお好きな方をどうぞ。
ただし、自動調節機能がついた分、お値段は少し高くなります。

3本糸のロックミシンはどこに売っているのか

手芸屋さんに行っても、3本糸のロックミシンって売ってないんです。
置いてあるのは4本糸のものばかり。
ならばどこで買えばいいのかというと、まず近所のミシン屋さんがあげられます。
直営店があればそこでもいいし、ミシンの中古販売や修理をしてくれる近所のミシン屋さんでも買えます。
持ち込みで修理をしてくれるお店を見つけておくと、何かあったときにも安心できますしね。
早速ネットで検索してみましょう。
地域名を入れて検索すれば、いくつか引っかかると思います。

いやいや、近所にそんなお店ないし!というあなたも大丈夫。
美心(ミシン)工房というお店では5年間の保証をつけることもできます。
自社で修理工場をもっているので、壊れてしまったときでも安心です。
安心感が全然違うので、初心者にはこういうところも重要です。

可愛いお洋服をいっぱい作ろう!

私も最後まで買うのを悩みましたが、夫の「お母さんが自分のために服を作ってくれたっていう経験は宝物だよ。見てごらんよ、作った服を着るときの子どもたちの嬉しそうな顔。あの顔のためなら、俺はお金を出してもいい」という言葉で心が決まりました。
決して安くはないお買い物でしたが、可愛い子どもたちのために、これからいろいろなものを作ってあげたいと思います。
母は頑張るよ!

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