勉強だってやりたい時が始めどき。子どものやる気に出遅れるな!

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なぜだかわかりませんが、長女は勉強することが好きなようです。
いや、好きというよりも楽しんでいると言った方が正確かもしれません。

長女の通う小学校では、1年生は最低20分家庭学習をすることになっています。
それがうちの長女、毎日40分くらいは自主的に勉強しているんです。
学童にも行っていないし、習い事も週に1回しか行っていないので、時間があるというのも関係してるんですが、それにしても多くない?
正直、最初だからはりきって頑張ってるんだろうと思ってたんですけど、そろそろ6月もなかば。
よく息切れしないでがんばっていると思います。

それはともかく、毎日30分も40分も家庭学習の時間を取っていれば、やらせる内容にも困ってきます。
だから、みんな家ではどんな勉強してるのか、すっごく気になります。
ほら、ね。なかなか本音では語ってくれない部分でもあるし。
なので、今回は長女の家庭学習事情と、ちょっとした問題点とその対処についてお話ししたいと思います。

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家庭学習の中身

基本的には学校で習ったことの復習です。
当然ながら、学校の宿題だけではたりないので、無料の学習プリントを印刷したり、ドリルを買ってきたりしています。
ただ、この宿題以外のところが問題なんですよね。

長女の書くひらがながあまりにも残念すぎて、キレイに書けるようになるために『ひらがな練習帳』を買ったのは以前もお話ししましたが、これはあっという間に飽きてしまいました。
というよりも、さんすうが楽しくなってきたみたいで、「さんすうプリントがやりたい!」と言うようになったんです。
最初は無料で配布されているさんすうプリントを使っていたのですが、数にも限界があるので計算ドリルを買うことに。

そしたら、1週間もしないうちに「漢字の勉強がしたい!」ですってよ。
正直、ひらがなもカタカナもすっとばして何言ってるのと思ったし、子どもにもそう言いました。
が、その晩、「やりたいって言ったときにやらせてあげたほうが身につくよ」と夫に説得されて、まぁ確かに一理あると思ったので、翌日漢字の練習帳を与えました。

これでドリルが3冊になりました。
実をいうと、保育園の頃に買ったひらがなドリルとかたかなドリルもあるので、うちには5冊ものドリルがあることになります。
小学校に上がってから買ったドリルは少しずつでも進めているものの、以前からあるひらがなとかたかなのドリルにはまったく手をつけない状態でした。

興味のないことを続けさせるためには

確かに、保育園時代に買ったひらがなとかたかなのドリルは、幼児用ということもあって、今では少しものたりないのかもしれません。
でも、文字の練習ができるのはもちろん、語彙を増やすきっかけにもなると思うんですよね。
漢字を覚える前に、基本のひらがなとかたかなを覚えてほしいという気持ちもあります。
それになにより、せっかく買ったんだから、ちゃんと使わないともったいない!とわたしは思ってしまうのです。

とはいえ、夫の言うように、やる気のある時にやりたいことをさせたほうが身につくというのもまた事実。
そこで妥協案として、学校の宿題とひらがなドリルを最低1枚終わらせてから、自分の好きなプリントをする。ということにしました。
ひらがなドリルが終わったら、かたかなドリルを1枚終わらせてから、というつもりです。
長女は「えー。ひらがななんてやりたくなーい」と言いつつも、ひらがなプリントを1枚はやらないと、自分の好きなプリントができないので、毎日一枚ずつ進んでいます。
できるだけ時間をつくって、わたしも一緒に見ているようにしてるので、書き順が違ってたときには教えてあげることもできています。
…なかなか直りませんが。
ひらがな自体も毎日書いているおかげか、『美文字』とは到底呼べませんが、以前に比べたらだいぶきれいになってきました。
継続は力なりって、こういうことなんですね。

興味のあるものはどんどん進む

反対に、自分で勉強したいから買ってと言ったドリルは、何も言わずとも毎日一生懸命やっています。
計算ドリルは毎日がんばっているし、漢字の練習帳は
漢字の練習帳も、最初の1文字目で「漢字って、1文字でこんなにいろんな読み方覚えないといけないの!?」と愕然としていましたが、そこで止まることなく、少しずつ先へ進んでいるみたいです。
正直なところ、難しいと言ってそのまま放置されるかなと思っていたので、意外でした。

もっとも、ちゃんと記憶に残っているかは大いに疑問が残るところなので、いずれ問題形式の漢字ドリルも必要になってくるのかな、とぼんやり考えています。
わたしとしては、夏休みあたりにやらせてみるのがいいかなと思いますが、そのへんは子ども次第でしょうねぇ。
やる気のないものを与えても、なかなか手をつけてくれないということは学習しました(笑)

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