小学生にぴったりの折り畳み傘 ”クニルプス”の『pìccolo7』

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梅雨に入る前には買ってあげたいと思っていた折り畳み傘ですが、このたびようやく長女のものになりました。

『軽くて丈夫で扱いやすい』ことを条件に、いくつか候補にあげた中から長女が選んだのは、クニルプスのpìccolo7。
実際に手にしてみて、予想通り、使い勝手のよさそうな傘だなと思いました。
では、クニルプスのpìccolo7はどんな傘なのでしょうか。

SPONSERD LINK

クニルプスのpìccolo7とは?

折り畳み傘
「『女性にちょうどいい』を目指した日本発の傘」だそうです。
日本人女性の発想から生まれた製品らしいですよ。

『女性にちょうどいい』というキャッチコピーのとおり、クニルプスの他の折り畳み傘に比べて小ぶりで軽くなっています。
畳んだ状態だと、全長は約20センチ。
ランドセルにもバッチリおさまりますね。

そして重さは223g。
ざっくりした例えですけど、だいたい200mlの紙パックひとつぶんくらいということですね。
手で持ってみても、ほとんど重さは気になりません。

傘を閉じるときに手をはさまない

折り畳み傘
なにげに重要視していたのがこの機能です。
傘を閉じるときに、この赤いボタンを押すことでするっと閉じることができます。

わたしも子どもの頃はしょっちゅう指をはさんでたからよくわかるんですけど、あれって地味にものすごく痛いんですよね。
そのせいで傘がきらいだったと言っても過言ではないくらいです。
ジャンプ式の傘を買ってもらったときには、ほんとうに嬉しかったですもの。

ただ、赤いボタンを押すとロックがはずれる仕組みになっているので、ボタンを押したまま傘を開いてもカチッと固定されません。

開くときにはボタンには触らない。
閉じるときだけボタンを押す。

ここポイントです。
知らないとあせるので(長女は「なんで閉じてきちゃうの!?」とあわててました)、ぜひ最初に教えておいてあげてください。

三つ折りタイプ

折り畳み傘
たたんだ後のサイズが小さくなる三つ折りタイプです。
正直なところ、たたみにくいです。
傘の生地の部分をたたむの自体は難しくないんですけど、骨が固定されづらいので、たたんでるうちに開いてきちゃうんですよね。
まぁ、わたしが不器用だというのも認めますけど。
でも今まで使ってきた折り畳み傘ではそんなことなかったんですよ。

なので、子どもにはちょっと大変じゃないかなーと思います。
いえ、思いましたが、長女はちゃんとたためてました。
あれー?おかしいなぁ…。

てっぺんはたいらで安全

折り畳み傘
傘のてっぺんはこのようにひらべったくなっているので、怪我することもなさそうです。
でも、折り畳み傘って、たいていこんなデザインだったような気もするな。

強風に強い

親骨にグラスファイバーを使っているので、柔軟性があります。
強い風が吹いてもかんたんには折れたりせず、くるっとお猪口のようにひっくり返ってしまっても、簡単に元に戻すことができます。
親骨の内側にバネを挿入しているので、防風効果もあるようです。

わたしが住んでいるあたりは、冬になると強い風が吹くと言われる地域なので、この機能にはかなり期待しています。
まだ風の強い日に使ったことはないのですが、きっと長持ちしてくれることでしょう。

かわいいデザインがいっぱい

折り畳み傘
長女はピンクのチョウチョ柄を選びましたが、他にもたくさんの種類のデザインがあります。
長女はフラミンゴとチョウチョと最後まで迷ってましたけど、シンプルな花柄や、鮮やかな色合いのデザインもあって、目移りしてしまいます。
選ぶ楽しみがあるっていうのも嬉しいですよね。

軽くて丈夫で扱いやすいクニルプスのpìccolo7。
お子さん用にも、お母さん用にもおすすめです。

小学生にオススメしたい折り畳み傘の紹介はこちら。
参考:子どもにぴったりの軽くて丈夫な折りたたみ傘 – カラフルトイボックス

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