小学生にオススメ!スライド缶入色鉛筆でケース開閉時の煩わしさから解放されよう

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突然ですが、普段お子さんはどんな色鉛筆ケースを使っていますか?
わたしは、ケースだけ別で買うようなことはしないので、子どもたちは、買ったときに入っていたケースのまま使っています。
うちの子どもたちが使っていたのは、むかーしからある、ケースの端を指で押して開くタイプのものなんですけど、これ、ものすごく使いにくいんですよね。

フタを押して開けるときに、勢いあまって中身がバラけてしまうのは日常茶飯事。
なにより困るのが、雑に扱っているつもりはないのに、すぐにフタが壊れてしまうところ!
うっかり机の上から落としてしまおうものなら、フタと入れ物をつなぐ針金がゆがんでしまって、ちゃんと閉まらなくなってしまうんですよね。
わたしが子どもの頃も、大変な思いをしたものでした。

それが、最近はスライド式の缶ケースに入った色鉛筆があるということで、これまで使っていたクーピーがほとんどなくなったのを機にスライド缶入色鉛筆に買い換えることにしました。

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スライド式の缶ケースは開けやすい

色えんぴつ
わたしも開けさせてもらったんですけど、するっと開くんです。するっと。
力はほとんどいらないくらい。

これ、気持ちいいわ〜。

開閉式のものって、『押す』って書いてあるところを押してもなかなか開かないときがあるんですよね。
イラっとするあまり、押すというか叩いてしまって、その衝撃で中身をぶっちゃけてしまったこともしばしば。
まぁ、そんな横着者はわたしだけしかいないかもしれないですけど、このスライド式のするっと感はそんなイライラをなくしてくれるに違いありません。
あぁ、わたしが子どものときにもあったらよかったのに。

ちなみに、フタの下部についている色は、中に入っている色に対応しているそうです。
しまう場所に迷ったら、この色に合わせて中に入れるだけでOK!というもの
なんだとか。
おおざっぱなわたしとしては、どの色がどの場所にあろうが、全部ケースにおさまってればいいじゃんと思わないでもないですけど、きっちり綺麗にしまいたい人にはいいのかもしれません。

わが家の長女も、わりときっちりした性格なので、こういう心遣いはありがたいかもしれないですね。

スライド式の缶ケースは壊れにくそう!

色えんぴつ
よくよく考えてみれば、長女が保育園に持っていっていたお箸ケースも、ぱかっと開くタイプのものは2、3ヶ月でフタが取れてしまって、結局スライド式のケースに入った箸に買い替えたものです。
スライド式のお箸ケースはまるっと3年間保育園で活躍し、今でも小学校の給食に現役で頑張ってくれています。
開けにくくなったり、欠けたりすることもなく、快適に使えています。
確かに、パーツをつなぎ合わせているわけではないので、ちょっとくらい落としたところで平気そうですよね。

フタを重ねて置くことができるので、省スペースになる

色えんぴつ
これは地味に嬉しいです。
小学校に持っていっているのはクーピーなので、スライド式のものはないんですけど、いずれ色えんぴつを持っていくようになると思うんですよね。
そのときにすごく役立ちそう。
なにしろ小学校の机って小さいですから、少しでも広く使えたほうが、何をするにもやりやすいと思います。

子どもがうっかり落としたりしても大丈夫なものを選ぶのも大切

色えんぴつ
小学校の先生が参観のときに「えんぴつをよく落としてしまうから、どんどん短くなってしまうけど、怒らないであげてくださいね」って言ってたんです。
もちろん、わざと乱暴に扱ったときには叱るべきですけど、子どもの『うっかり』にまで目くじらたてて叱らないであげてね、ということのようです。
大人になっても『うっかり』の多いわたしには、とっても共感できるお話でした(笑)
自分としては気をつけてるつもりなので、あんまり強く怒らないでほしいなと思うわけであります。

子どもがものを大切に扱うことを教えるのも大事だけど、ある程度大きくなるまでは、親が『うっかりぶつけたりしても壊れないもの』を選ぶことも大事なのかなぁと、改めて思いました。
そういった意味では、このスライド式缶ケースに入った色えんぴつはオススメ!

公式ページでも『小学生にぴったりなスライド缶色鉛筆』とうたわれていて、今回買った無地のもののほか、カラフルな柄のかわいいケースもあります。
色も、12色と24色の2種類があるので、学校の指定数に合わせて買うことができますよ。
色えんぴつのケースがすぐに壊れちゃって困る!というときには、検討する価値ありです。

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