小学生できれいな字を身につけるために買うひらがな練習帳はコレで決まり

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この4月で小学校に入学した長女ですが、早くもひらがなの練習が始まり、すでに何文字かは授業で教えてもらっているようです。
といっても、実は年長の時から公文のひらがなドリルで練習していたため、すでに一通りの形は覚えています。
ただ、ずーっと気になってたのが、字の汚さ。
なんというか、「読めなくはないけど、きれいではないよね。」という感じ。

そうは言っても、まだ保育園児だったし、小学校へ行ってひらがなを習うようになれば、そのうちきれいになっていくかなーと、楽観的に構えていたんですよね。

ところが!
ところがですよ、小学校へ行ってもうすぐ1ヶ月が経つというのに、すでに10文字程度のひらがなは習っている様子なのに、まったく字がきれいになる気配がない!
これは予想外です。

学校の授業だけでは字はきれいにならないことに、はっきり気がついたのは4月の終わり頃にあった参観日のときです。
ちょうど国語の時間で、ひらがなの『あ』を習っているところを見たんですけど、教科書を見ながら読む練習をして、ドリルを使って書く練習をして終わりでした。
書く練習も、薄く書いてある『あ』の文字を数回なぞって、あとは自分で枠内に書いていくだけ。
もちろん、先生は教室をまわって子どもたちが書けているかを見てくださっていましたが、「こうしたらきれいに書けるよ」などの指導はなく、書けていればOKという感じでした。

そりゃ、そうですよね。
ひとりひとり、きれいな字の書き方まで個別に対応なんかしてたらいくら時間があってもたりません。
どうやらここは、家庭で対応するべきところだったようです。
早めに気付けて良かったぁ。

とはいえ、長女はすでにふたつの習い事に通っていて、さらに習字まで習いに行かせてあげる余裕はありません。
ならばわたしが教えるしかない!というわけで、なんとかきれいな字が書けるように頑張ってみることにしました。

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わたしが習字教室で教えてもらったこと

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わたしは子どもの頃、習字教室に通わせてもらっていました。
4年生で転勤した時にやめて以来は行っていないので、わたし自身もあまり字がきれいな方ではないのですが、どんな風に教えてもらってたのかなぁと思い出してみました。

そこの先生は、わたしが書いた文字の上から赤いインクで丸や線を書き、長さ・角度・間隔などを教えてくれていました。
同じように文字を練習するのにも、形を意識して書くのと、ただなんとなく書くのとではまったく違う結果になりますもんね。
まずは長女も、「文字の形を意識する」ということができるようになってもらうことにしました。

そこで、長女が普段から使っている公文のひらがなドリルで試してみることにしました。
おりしも、今日のドリルで取り上げられているのは『あ』。
わたしも長女と一緒に『あ』の文字を眺めて、気をつけるべきポイントを赤えんぴつで書き出してみました。

そうしたら、きれいな字とは言い難いまでも、かなりいい感じに書けるようになったんです。
やっぱり習字の先生が実践していた方法は効果があるんですね。
ということは、この調子で頑張れば、どんどん字も上達していくはず!

ミルミルきれいな字が書ける! 子どもの美文字 ひらがな練習帳

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ひらがなとはいえ、すべての文字の特徴を観察して気をつけるポイントを探すのは大変です。
なんといっても、こちらは素人。
大事なポイントを見落としてしまうことだって考えられます。
だったら、この練習方法でひらがなを学ぶことのできる参考書を探せばいいじゃないの。

というわけで、見つけたのがこちら。
『ミルミルきれいな字が書ける! 子どもの美文字 ひらがな練習帳 』
最初は、文字を書く姿勢や鉛筆の持ちかたから始まり、運筆の練習数ページを経て、ひらがなの練習へと入っていきます。

お手本の文字もきれいで、真似をするのにぴったり。
しかも、「ここはちょっと斜めにあがる」とか、「軽くとめる」などの、細かい指摘までばっちりです。
もちろん、文字を書くスペースも取られているので、お手本を見ながらの練習もできます。
欲を言えば、もう少し練習するスペースがあるといいなぁと思いますが、それは別にノートを買えばいいかな。

まずなによりも、子どもにもわかりやすくひらがなの形を解説してくれているというのが素晴らしいです。
可愛い犬のイラストもあったりして、長女も飽きずにできているようです。

やはり子どもだけでは上達しない

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最初は、長女が「ひとりでもできる。ひとりでやりたい」というので、わたしは家事をすることにして、長女ひとりで練習したんです。
まぁ、ものの見事にダメでしたね。

文字を書く練習だけをしていて、そもそも文字の解説を読んでいなかったし、読んでもあまり頭には入っていない様子でした。
いくら丁寧に解説がしてあっても、やはり子どもだけでは難しいですね。

もっとも、もともとわたしが文字の形のポイントを知るためにほしかったものだし、せっかくなら子どもも一緒に楽しみながら学べたらいいなと思って買ったので、そのあたりは問題なしです。
これから一緒に勉強していきたいと思います。
少しずつでも、字が上手になっていくといいなぁ。

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