時短料理のレシピ本を買うならオレンジページの帰ってから作れるおかずシリーズがおすすめ!

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先日、友人が結婚しました。
実家暮らしであまり家事をしたことのない彼女が、フルタイムで働きながら(しかも、通勤時間は片道1時間!)、家事をこなすのはとっても大変です。
掃除や洗濯は手を抜いてしまえばいいとおもいますが、料理となるとそうはいきません。
貧しい食生活をしていると、心が荒んでいってしまいますからね。

そこで、なにかレシピ本を買ってプレゼントすることにしました。
一応リクエストを聞いてみたところ、「作り置きおかずは存在を忘れて腐らせちゃうから、時短料理のレシピがいい」とのこと。
久しぶりに本屋さんに行って、いろいろレシピ本を探してきました。

共働き夫婦が多い時代のせいか、本屋さんの料理コーナーには、時短料理と作り置きおかずのレシピ本が山のように売られているんですね。
この中から選ぶのかぁ…と、思わず遠い目をしたくなるくらいの量です。

とりあえず、今回は時短料理と決まっているので、作り置きおかずに関しては除外できます。
聞いておいて本当に良かった。

1時間ほどかけていろいろ見比べ、これだ!と思えるものを買ってきました。

SPONSERD LINK

オレンジページの『帰ってから作れるおかず』シリーズがよさげ

実はわたし、オレンジページにはあまりいい印象がなかったんです。
子どものころ、よく母が読んでいたんですけど、なんというか、あまりぱっとしないというか。
食卓が全体的に茶色くなるような、良くも悪くも『普通』な料理が並んでいたようなイメージだったんですよね。

だから、この『帰ってから作れるおかず』を手に取ったのも1番最後でした。
他にいいものがなかったから、一応見ておくか。というくらいの軽い気持ちで手に取ったんですけど、思わずじっくり眺めてしまいました。

レイアウトが見やすい

なによりいいなと思ったのは、とても見やすいレイアウトをしていることです。
この本自体が大きいというのもあるんですけど、文字も写真も大きく、読みやすさがバツグンです。
まぁ、写真はこんなに大きくなくてもいいんじゃないかと思わないでもないですけど、とっても美味しそうな写真で思わず作りたくなってしまうんですよね。

ありふれた材料を使った、ありふれたメニューが中心

毎日おしゃれなメニューで、素敵な食卓にしたい。と思っていた時期がわたしにもありました。
でも、8年も家族のためにご飯を作っていると、煮物だったり、唐揚げだったりと、ありふれたメニューの方が飽きずに毎日食べられるということがわかってきます。
なぜか、手の込んだ料理よりも、簡単お手軽な料理の方が家族に喜ばれるという現実もあります。(笑)

コスパがとてもいい!

あと、なにげに嬉しいのが、一冊に載っているメニューの数が多いこと!
それなのに、お値段はそれぞれ694円(税抜)!!
これいいわー。

この本を買うのにむいている人

わたしが思うに、この本はありふれた料理がたくさん載っているものなので、「料理が大好き!料理が趣味なんです!」という人には、物足りないんじゃないでしょうか。
むしろ、わたしみたいな、「料理をすることはそれほど好きじゃないけど、家族においしいご飯を食べさせてあげたいと思ってる人」とか、「料理を始めたばかりでレパートリーが少ない人」あたりがターゲットなんじゃないかと思います。

本の中身について

今回はプレゼントなので、まとめて3冊とも買いましたけど、実際全部揃える必要はないかもしれません。
ざっと載っているメニューの傾向をまとめたので、「これは!」と思うものがあれば、まずは1冊どうぞ。

アマゾンでは、中身検索はありませんが、イメージ画像としてメニューを見ることができるようにしてくれています。

帰ってから作れるおかず 200

『帰ってから作れるおかず』は、主菜を中心に構成されています。
肉料理と魚料理は、だいたい半分ずつくらいかな。
それに、副菜と汁ものが少々。
どのレシピも、ありふれた食材を使っているので、その日冷蔵庫にあるもので作るということもできそうです。

帰ってから作れるがっつりおかず 185

『帰ってから作れるがっつりおかず』も、主菜が中心ですが、こちらは肉料理がメインです。
それも、唐揚げとか、チーズ焼きとか、確かにがっつり系。
これなら体力勝負のお仕事をしている旦那さんにもぴったりだし、成長期の子どもたちにも喜ばれるかもしれません。
もっとも、友人の旦那さんが肉好きかどうかまでは知りませんが(笑)
副菜と汁もの・スープも少しあります。

帰ってから作れる小さなおかず 365

『帰ってから作れる小さなおかず』は、副菜や汁もの・スープばかりを集めたレシピ集です。
野菜がたっぷり取れる、というキャッチコピーががいいですねー。
丈夫な体には、お肉だけでなく野菜も必要ですから。
それに、「あと1品」が、簡単にできるとありがたいんですよね。

まとめ

毎日の食事は、生きていく上での基本です。
家事に仕事に育児にと、なにかと忙しいお母さんだから、簡単に短時間で美味しいご飯ができたら助かりますよね。
長く作り続けてきて、同じようなメニューの繰り返しになっちゃってるな…というときにも、新しい発見があるかもしれません。

わたしも、この頃食事の内容がパターン化してきてるなと感じていたので、一緒に買ってしまいました(笑)
友人のために探したけど、自分にとってもいい本が見つけられて嬉しいです。

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