ガーゼマスクのお手入れ方法と、使用感について

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小学校の給食の時間で使うために、ガーゼマスクを作ったのが3月の終わりごろ。
もっとも、花粉症の長女は、入学前から毎日マスクを使っていたんですけど。

ともあれ、使い始めてそろそろ1ヶ月。
いろいろといいところやちょっと改善したほうがいいかなーというところがわかってきたので報告します。
これからマスクを作る人の参考にしてください。

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ノーズフィッターは危ない

長女は立体ガーゼマスクを使っています。
花粉症対策にも使いたかったので、花の部分にノーズフィッターをいれて、なるべく花粉が入り込まないようにしました。
そのノーズフィッターなんですけど、先がガーゼからはみ出してしまって痛い、と長女が言い出しました。

そもそもノーズフィッターがどういうものなのかというと、こんな感じです。
ノーズフィッター
この写真ではわかりやすいように、わざと中身がはみ出るようにしているんですけど、硬いプラスチックの針金を薄い布で包んであるような形状をしています。

これを縫い付けて使うわけなんですが、鼻にフィットさせるために形を変えたときに、この針金がガーゼから飛び出してしまうということのようでした。

こんな感じです。
image
確かにこれは痛そう…。
ということで、ノーズフィッターを取り付けるのはやめることにしました。

もともとの使用目的が給食の準備をするときにつばが飛ばないようにするというものなので、ノーズフィッターなくても問題ないですからね。
わたしとしても、ノーズフィッターをつける手間が省けて簡単に作れるようになりました。
なんせ、ひとつ30分もあればできちゃいますからね!

お手入れは洗濯機で

ノーズフィッターをなくしたことに伴い、お手入れ方法も簡単になりました。

これまではノーズフィッターがガーゼをぐちゃぐちゃにしてしまいそうで、すべて手洗いでやっていたんですけど、なくしたことで、まとめてネットに入れて洗濯することが可能に!
これはすっごい助かる!!
今は、1週間分のマスクをまとめて週末に洗っています。
ちなみに、我が家は縦型洗濯機。一応、脱水は短めの設定にしています。
干すときに形を整えればシワが寄ることもなく、手洗いと変わらないくらいの仕上がりです。

手洗いをするときには、少量の洗剤を入れた水に1時間ほどつけ置きしてから洗うと、こすったりせずにきれいになります。
1度、唇が切れて血がついてしまったときも、1時間のつけ置き洗いですっきりきれいになりました。
手洗いの場合は毎日こまめに洗ったほうがいいですよー。
たまるとやる気がなくなりますから(笑)

使い心地はとてもいい!

不織布に比べて肌への当たりがソフトなおかげか、使い心地がとてもいいそうです。長女談。
ただ、はじめ型紙どおりに作ったところ、「小さくてあごが出ちゃうよ」と言われてしまいました。
立体マスクキットに入っていた型紙を使ったんですけど、長女には小さかったようです。

まわりの子と比べても、そんなに大きな顔だとは思わないので、6歳の子どもにSサイズは小さいのかもしれません。
ひとまわり大きな型紙を作ればいいんですけど、面倒なので、型紙はそのままに、縫い代1センチのところを5ミリに変えて作っています。
ノーズフィッターをつける場合は、マスクの上部だけ縫い代1センチで作るといいと思います。
うちは、それでぴったりサイズになりましたよー。

Sサイズでは厳しいかもしれないということで、次回用にMサイズも買ってみました。
Sサイズはキッズ用、Mサイズはジュニア用・顔の小さい女性用ということで、柄もSサイズに比べて少し大人っぽいものが入っていました。
ガーゼマスク
が、正直、大人の女性が使うにはちょっと子どもっぽい柄も多く入っていたので、Mサイズを大人用として購入するのはちょっと勇気がいるかもしれません。
もっとも、中に入る柄はお任せなので、今回がたまたま子どもっぽいものが多かっただけなのかも。
お任せ柄はこの辺が難しいですね。
それが楽しいといえば楽しいんですけど(笑)

ガーゼマスクは手作りが絶対かわいい

ときどき手作りのガーゼマスクをしている子を見かけますが、やはり白ガーゼのマスクと比べて目立つし、かわいいですね。
ひとつ30分でできちゃうくらいのお手軽さなので、作ろうかな、どうしようかなと迷っている人はぜひとも挑戦してみてほしいです!

参考:小学校の入学準備にも。かわいいガーゼマスクを手作りしよう。 -カラフルトイボックス

お気に入りのダブルガーゼで作るのも素敵だし、こんな感じの手作りキットを使うといろんな柄のマスクが作れてお得です。

子どもはお母さんの手作りが大好きなので、お母さんが作ってくれたというだけで喜んでつけてくれます。
お洋服はハードル高くても、マスクくらいなら案外かんたんにできてしまうのでおすすめです。
ときには、子どもの嬉しそうな姿を見るのもいいものですよ。

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