6年以上も遊べるプラステンは本当にすごい!

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我が家で一番長く使っているおもちゃがプラステンです。 長女が生まれた時に買って以来、かれこれ6年以上も遊び続けています。

そもそも、プラステンを購入しようと思った理由も「なるべく長く遊べるものを買おう」というものだったので、狙い通りとも言えます。
が、そう考えて買った私ですら、ここまで使い倒してくれるとは思いませんでした。
ありがたや。

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プラステンは、リング型の積み木が50個(10個×5色)と、それをさす木型が1つ。それに、ヒモが1本とサイコロが2つという、とてもシンプルなものです。

とてもシンプルなおもちゃですが、シンプル故に、様々に形を変えながら子ども達に寄り添い続けてきてくれました。

我が家の遊び方を紹介します。

生まれて間もない頃は、ヒモに通してじゃらじゃらと鳴らして遊んだり、そのヒモをベビーカーの日よけ部分に結んで上から垂らしてみたりしていました。

百均で買ってきたタッパーの蓋に穴をあけて、そこからリングを中に入れる遊びもお気に入りでした。

もう少し大きくなると、何かの形に並べてみたり。

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積み上げてみたり。

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3歳頃からは、おままごとの道具として使い始めました。

食べ物に見立ててお料理を作ってくれたり。しかもそれをお皿に盛って家族に振舞ってくれたり。

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お店屋さんごっこを始めたのもこの頃ですね。

最初は商品の代わりにプラステンを使っていたのが、いつの間にかお金の代わりになって、なんとなく成長を感じたものです(笑)

付属のサイコロを使ってゲームもできるほか、とにかくアイデア次第で様々な遊びをすることが可能です。ゲームだって、自分でルールを作って遊べるんですよ。

長く使えて、しかも飽きさせない。その上自分で生み出す力、創造力を養うことまでできるなんて、本当に万能なおもちゃです。

 

安全性について

まず、塗料は食用顔料といって、万が一口に入っても安全なものが使用されています。小さいうちは時に、よく舐め、よくかじるので、安全なものを与えてあげたいですよね。

また、このリングの大きさに関しても、ちゃんと赤ちゃんが飲み込めない大きさになっているそうなので、安心して与えることができます。赤ちゃんの誤飲は本当に怖いですからね。

我が家でも、息子の方は歯固めの代わりによくこのリングをかじっていたので、いつか飲み込むんじゃないかと気が気じゃありませんでしたが、実際に飲み込むことはありませんでした。もっとも、1歳頃には口の中にまるっと入ってしまい、自力で口から取り出すことができず、うぇっとなっていたので、遊ばせる時には大人がそばについていてあげたほうが安心です。

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